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個人事業主マインド.321


こんにちはマキノです。

謹賀新年、あけまして
おめでとうございます。

2026年となりましたね。

だからといって
特に変化はほぼない
マキノの日常ですが…

今年もよろしくお願いします。

【目次】
1.ハッタリ上等!
2.3つの教え
3.ハッタリからの次

★1.ハッタリ上等!

昔の話になりますが…

起業の世界に飛び込んだとき
まず私が挑戦したことは

「ハッタリをかます」

でした。

ハッタリをかますってのは
自信があるフリをすること。

なぜなら

メンターからそうしろと
言われていたからです。

初めは意味が分かりません。

なので無理くりやってました。

すると

ハッタリをかましていくうちに
ハッタリ通りの結果になったり

自分のものになっていく
感覚を感じられたのです。

そして

その確率はどんどん上昇しました。

それ以降、、

何かを始めるときは必ず
できる自信があるフリと
ハッタリをかましました。

・経験もない
・実績もない
・いきおいだけ

だけど

「そんなの朝めし前だよ、楽勝!」

くそ度胸のみでハッタリを
ブチかましていきました。

★2.3つの教え

私はこの経験で
3つのことを学びました。

1つめは

≪まずはメンターの言う通りにする≫

です。

自分の考え方や感情・常識に
私がとらわれていたとしたら…

こんな経験はできなかったでしょう。

まずは

メンターの教え通りに
あーだこーだと言わないで

とにかく

≪やる!≫

この大切さがわかりました。

自分の考えで動くのは

もっと後でいいので
初めは言われた通りやる。

2つめは

≪人は言葉に出したようになる≫

です。

結果できようができまいが
自信があろうと無かろうと
無理そうに感じても

「できる」
「楽勝」
「へのかっぱ」
「朝めし前」

こんな言葉を発してしまうと…

なぜかできてしまうのです。

反対に

ハッタリをかませないときは
上手くいかない場合がかなり
あったのです。

言葉の力(言霊)、凄し!!

3つめです

≪ビジネスは頭2割クソ度胸8割≫

です。

どんなに素晴らしい技術も
どんだけ人に役立つ知識も
人を助けられるアイデアも

使ってもらえなければ、

自慰行為と同じです。

ようは

自己満足で終わりということ。

ビジネスとは…

愛する過程と同じです。

自己満足などどーでもよくて
相手に対して以下の過程を
丁寧に積んでいくわけです。

まず

・相手に知ってもらい

そこから

・相手に信用してもらい
・相手とお付き合いし
・相手と心を許しあい
・相手を喜ばせる行為をし
・相手からも更に求めてもらう

このような過程を踏むわけです。

自慰行為をするのに
くそ度胸などは
全く必要ありません。

しかし

相手に知ってもらったり
相手に告白するのは…

とっても勇気がいることです。

また

恋愛であれは1対1ですが、、

ビジネスではこの過程を
何人もとくり返していく
必要があるわけです。

だから

・玉砕されたり
・一刀両断されたり
・虫扱いされたり
・キモいと思われたり
・怪しいといわれたり

まあ、散々な目にも遭います。

そんな中でハッタリを
ブチかましていくのは…

くそ度胸がなくては不可能です。

以上が3つの学びでした。

★3.ハッタリからの次

さて、

死んだ人間よりも
可哀そうな人は…

≪忘れられた人間≫

です。

ビジネスにおいて
忘れられることって

「致命傷」です。

例えハッタリがきっかけで
忘れられない存在になれた
としても

「次」の一手

これが大切です。

なぜなら

「次」の一手で
印象深くなれれば

ヤリ甲斐が生まれるからです。

すると

その人のために頑張れます。

結果

よい成果をもたらせますし
さらに関係は深くなります。

「次」の一手に
正解はありません。

とにかく

アイデアを行動に移し
工夫し続けてください。

ということで

あなたが商売をしてるなら
まずはハッタリをかます!

いかがでしょうか(^_-)-☆

P.S.
ハッタリは『嘘』ではなく
コミットメント(宣言)です。

男性なら結婚するときに
ハッタリかましましたよね?

「世界一幸せにします」

と(笑)。

そーゆー感じがハッタリです。


個人事業主マインド.322


こんにちはマキノです。

突然ですが…

「モテたいですか?」

お恥ずかしいことですが

十数年前のマキノは
モテる人になりたいと
いつも思っていて…

「何をどうしたらモテるか」

真剣に研究していた
こともあったのです。

【目次】
1.モテる力より…
2.本命だけにモテる方法
3.ブランドvs セールス

★1.モテる力よりも…

モテる人になりたいと
いつも思っていた私。

ところが

起業してしばらくすると…

モテる力より強力な力を
発見してしまったのです。

モテる力もあればあったで
いいとは思うのですが…

この大発見は

・まわりくどい
・面倒くさい
・わざとらしい
・疲れる

という理由で

モテる人を半ば諦めていた
私、マキノにとっては…

大変な発見でした。

さてさて

モテる力より重要な力とは
いったい何なのでしょうか?

それは

≪口説く力≫

だったのです。

★2.本命だけにモテる方法

仮に
モテる力をつけてしまうと
本命以外からもモテてしまう
可能性が否めません。

これは本音で嬉しくはない。

しかし

≪口説く力≫

を身につければ

ターゲットの本命だけに
アタックできるわけです。

微妙な違いですが、、

当時の私にとっては
大きな発見でした。

なぜなら

本命を口説けなければ
本命とお付き合いできず
満足できないからです。

≪口説く力≫

があれば交際相手はできます。

しかし

多くの人はなぜか遠回りの
≪モテたい≫に走りがち。

≪モテたい≫は逃げです。

「本命相手のほうから寄ってきてもらおう」

なんて考え方自体が
そもそもナンセンスだったと
気が付いたんですね。

逆に

堂々と本命の相手を
懸命に口説こうとする
積極的な人のほうが

結果的にモテるって感じます。

★3.ブランドvs セールス

ここまで読まれた
あなたはきっと

「マキノってヤツは相当オンナに飢えてるな」

「こいつかなりの女好きみたいだな」

と感じられたかもです。

確かに

女好きは否定できません

否定はできませんが、、

実はこれ…

ビジネスのお話なのです。

モテる力というのは

「ブランド力」

口説く力というのは

「セールス力」

という意味です。

ようは

老若男女いろんな人に
客になってもらいたい
(モテたい)とは考えず

まずは

「お客になってもらいたい人」

をきっちりと見定めて

その人の感情に響くことを
わかりやすく伝える。

ようは「口説く」。

こちらの方が私には合ってました。

人間関係にしても
ビジネスにしても

・誰からも好かれる
・誰からも欲しがられる
・誰からも愛される

なんてあり得ません。

だからこそ

・あなたの理想の見込み客
・ずっと付合えるお客さん
・相思相愛になれそうな人

初めはあなたから
口説いてみること

ようは

ターゲットを絞り込んで

「セールスしてみる」

ことが必要です。

自分から声をかけるのは
勇気がいることですよね。

でも

本命に出会う確率は上がります。

勇気を自分から持つという
リスクさえ取れれば、、

あとあと本命に感謝されます。

「まずは自分から与える」

という

私のマインドセットに
合致するところです。

ということで

これからも

「口説く力」

を磨いていくことを
ねじり鉢巻きで
がんばります(^_-)-☆


個人事業主マインド.323


こんにちはマキノです。

新年って新たな挑戦を
するにはもってこいの月。

私も

「今年は○○するぜ!」

なんて誓いを立てたことが
過去に何度もありました。

ところがです

新しいことを始めたり
何かにチャレンジするとき

「万が一ダメだったら…」

って考えてしまいませんか?

【目次】
1.10,000分の1
2.0.01%の確率って
3.本能を信じよう

★1.10,000分の1

23年やってた教師を辞めて
私が起業すると決めたとき
家族から…

「万が一ダメだったらどうする?」

って

真剣な顔で聞かれましたし
私も同じ事を思ってました。

確かに安定職を捨てるって
かなりのリスクを背負います。

さらに

当時の教師だった自分には
起業の経験値はゼロです。

「万が一…」

って気持ちになるほうが
まともな神経でしょう。

しかし

そんな不安を抱えていた時
ふと、気付いちゃったのです。

「万が一って10,000分の1じゃん」

と。

★2.0.01%の確率って

10,000分の1って…

0.01パーセント

ダメな確率0.01%??

ていうことは…

「なーんだ、99.9%は上手くいくってことじゃん!」

と気付いてしまったのですね。

「能天気なヤツだなこいつ」

と思われたかもですが
けっこう真剣に驚いて
感動してしまいました。

調子がいい考え方ですが

「万が一」

と本能が感じたなら
99.9%は上手くいく。

誰でも

「99.9パーセント大丈夫ですよ」

と言われればやりますよね。

もし宝くじで

「99.9パーセント当たりますよ」

と言われたら
買いますよね?

私なら絶対に買います。

また、重病になったとき

「この手術が成功する確率は99.9パーセントですから」

と言われたら、、

喜んで手術台に
乗りますよね。

しかし

たった0.01パーセントの
ダメや失敗にとらわれて
動けない人っています。

私もそうでした。

私もそうだった頃があるので
気持ちは理解できるのですが…

このことに気付いてから、、

「たった0.01%の『ダメ』なんぞ起きるほうが奇跡だ!」

「まったく恐れることはない!」

こんな風に思えるようになり
勇気が湧くようになりました。

★3.本能を信じよう

挑戦するリスクなんて
靴の底が減るようなもの。

・足踏みしていても
・歩き出しても
・走り始めても

靴の底はちょっとずつ減ります。

リスクなんてのは
そんなもんです。

もしなかなか一歩が
踏み出せないなら…

いらん心配なんぞ
ふっ飛ばして前に
進みましょう。

あなたの本能が

「万が一ダメだったら…」

って感じた時点で、、

上手くいくってことですから!!

本能は信じていいです。

自分の本能を信じれたら
もう恐いもの無しです。

今年はガンガン前に
いっちゃってください!

では(^_-)-☆


個人事業主マインド.324


こんにちはマキノです。

以下の人をどう思いますか?

・大人しくて真面目
・素直で話をよく聞く
・言われたことが正確にできる
・努力家で勤勉な

「いい人じゃん」

と思われますか?

それとも…

【目次】
1.熱い指導
2.判断力とコミュ力

★1.熱い指導

数年前のことですが…

BSのテレビ番組を
たまたま観ました。

内容は

ヨーロッパの有名コーチが
日本の高校のある運動部を
一週間指導するというもの。

私自身が教員でしたし

運動部の指導経験が
結構長くあったため

つい観てしまいました。

もともとその部活自体は
女熱血先生が熱い指導を
日々していたのです。

しかし

なかなか勝てなかった。

その女性の先生は
男子部員に対しても

「〇〇~!そこはこうするんだ!!」
「何やってんだ〇〇、違うだろ!!」
※〇〇は部員の名前

と檄(げき)を飛ばしながら
熱い指導をしていたのです。

ヨーロッパのコーチが
練習の様子を見てるなか

生徒たちは決められた練習を
黙々とこなしていきます。

コーチは疑問を持ちます。

「技術は低くないのになぜ勝てない?」

と。

★2.判断力とコミュ力

ところが

試合形式の練習に入った時
そのヨーロッパのコーチは
ある確信を持ちました。

それは

試合形式練習になったとたん

選手の動きが悪くなり…

部分練習の時のような動きが
全くできなくなったのです。

選手それぞれのプレーが
ボロボロになったことから
気付いたのだと思います。

そう、、

ヨーロッパのコーチは
何に気づいたかですが

それは

「自分で様々な判断ができない」

ということと

「コミュニケーション力が低い」

ということでした。

日本の多くの指導者は

・ここはこうするんだ
・こんな時はこうしなさい
・この場合はこうでしょ
・それじゃダメ、こうだろ
・なにやってんだ違うだろ

「答え」

を的確に教えてしまい
正誤も決めてしまいます。

「解説」

も丁寧にしてあげたりします。

きっと答えも解説も
間違いではないでしょう。

しかし

答えを教えてくれて
解説までしてくれるので

選手である子どもたちは

・自分で考えたり
・自分で工夫したり
・自分で判断したり
・自分から試したり
・意見を言ったり
・意見を聞いたり
・話し合ったり
・質問しあったり

という手間が省けるのです。

ヨーロッパのコーチが
指導をしている最中にも

女熱血先生は

「〇〇、もっとこうしなきゃ!」
「その動きはこうだろ〇〇!」

生徒に声をかけていました。

ヨーロッパのコーチは
通訳に聞きました。

「あの先生は何を生徒に話しているのか?」

と。


個人事業主マインド.325


こんにちはマキノです。

昨日の続きを
お話しますね。

【目次】
1.判断し考えさせる
2.本番の戦い方

★1.判断し考えさせる

声をかけている内容を
聞いたヨーロッパのコーチは

女熱血先生に

「子どもたちに判断させましょう」

と笑顔で提案しました。

するとその先生は

ハッとした顔になって
それ以降はただひたすら
選手を見守っていました。

気付かれたのだと思います。

それまでは

プレーが失敗したときには
指導者が答えを教えました。

なぜそうしたほうが良いのか
解説までしてあげていました。

ようするに生徒は

・考えなくていい
・話し合わなくていい
・工夫しなくていい
・想像しなくていい
・悩まなくていい
・判断しなくていい
・質問しなくていい

という環境だったのです。

一方、先生は、、

「なんで答えを明確に教えているのにできないんだろう?」

「なんで丁寧に解説までしてあげているのにできないの?」

「正しいことを指導してるのになぜ…」

という

一種のフラストレーションを
じわじわ抱えるわけです。

だから日本の指導者は

「怒る」
「怒鳴る」
「怖い」

こんな人が多いのかな
と私的には感じます。

「ここまで教えてるんだから出来ないほうがおかしい」

的な≪負の感情≫が
湧くのだと思います。

そして肝心な試合で
結果が出せなくて…

指導者はこう言うのです。

「なんで負けたか話し合え」
「なんで失敗したか話し合え」

試合に負けて悔しいはず。

ところが

普段から

プレー中や練習中に
積極的に話し合いを
とらなかったことに加え

指導者の言うことだけを
しっかり真面目に聞いて

黙々と練習していたわけです。

当然、試合後に

「話し合え!」

と言われて
よくあるのが

「全員沈黙」

でもまあ

「もっと練習して次がんばろう」
「もっと先生の言うことをちゃんと聞いて練習しよう」

くらいのことを
リーダーがまとめ
指導者に報告にいく…

まず、まず、、

よくありそうなパターンです。

私もそんな経験あります。

運動部じゃなくても
まわりの指導者たちも
似たり寄ったりでした。

★2.本番の戦い方

試合って「本番」です。

日本人はよく

「練習は真面目によくするけど本番に弱い」

と言われますよね。

実際、日本人は

・真面目
・勤勉
・素直
・努力家

だと思います。

しかし

「これであっているのか?」
「これで正しいのか?」
「これが正解なのか?」
「これでいいんだろうか?」

常に正解を求める傾向が
あるとも感じてしまいます。

この傾向って
大人になっても
続きますよね。

私が思うにこの傾向は

≪指導すること=丁寧に教えること≫

と信じている

・親
・教師
・大人

が多いからだと
思えてなりません。

もちろん

初期段階では
基礎的なことを
丁寧に教えます。

当然、その時点では

「本番」

を想定していないので
教えることは大切です。

しかし

「本番」

が想定された成長段階では

自分で (自分たちで) 判断し
選択行動していかなくては
よい結果は出ません。

同時に

特にチームプレーでは

正解を指導者が示さず
常に話し合う環境を作る。

個人プレーにおいても

スタッフや指導者と
気兼ねなく話し合う
空気感と環境が必要。

Jリーグにおいては

メンバー同士やスタッフとの
コミュニケーションの方法を
ちゃんと研修します。

その後です

日本人選手が海外で活躍でき
日本代表も勝てるようになり
クラブチームも強くなったのは。

スポーツの世界では

・自分の分析
・自分の考え
・自分の判断

これをチームメンバーや
スタッフとすり合わせていく

それが当たり前にできる
コミュニケーション能力が
必要だと思います。

そして

これは私たちの生活の中でも
必要不可欠だと感じました。

私も人を指導する機会があります。

・すぐに答えを教えたり
・解説をしたくなったり

そういう誘惑にかられます。

今回の放送内容は

自分への戒めになりました。

たまにはテレビも役立つか
なんて思ってしまいました。

では(^_-)-☆

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