個人事業主マインド.341
こんにちはマキノです。
安定って言葉
好きですか?
事実
「安定」
という言葉を魅力的に
感じる人は多いでしょう。
特に
現在の日本国内の
様子を見ていると
その傾向は強いと
感じてしまいます。
ほとんどの人は
「安定」
にしがみついて
生活をしている
ことでしょう…
【目次】
1.「安定」の正体
2.ネコをかぶる理由
★1.「安定」の正体
「安定」
と一言で言いますが
その種類はいくつか
あるって思います。
・他人がする自分の評価
・他人と自分との比較
・社会的地位や立場&肩書き
・人から認められているか
・人と比べて収入は多いか
このように
「安定」
って価値観は
「周囲の目に依存しているもの」
ではないのかなって
気がしてしまいます。
「7つの習慣」
でおなじみの
コヴィー博士が
大変に興味深い
発言をしています。
「人は鏡を発見したとき魂を失いはじめた」
という言葉です。
要は
他の人が自分自身を
・どう見るか?
・どう見ているか?
という「社会の鏡」を
「心のよりどころ」に
生きていくようになった
って事です。
つまり
「私という人間はどうあるべきなんだ!?」
と考える前に…
「私はどう見られてるの?」
「どう思われているんだ?」
ってことを
重要視してしまう
ようになって
「本来の自分じゃない…」
という
実体を失った生き方を
し始め「魂」が抜けたような
状態で生活してる人が
多い…
「…かな?」
って感じてしまうのです。
こう感じるのは
私だけでしょうか?
周囲の評判をよくしようと、
「こう見られたい自分」
を演じ…
本来の本当の自分を
ラップして隠して
ネコをかぶった生活を
送る傾向にあるのが
「安定」
を求める人の姿だと
感じてしまうのです。
★2.ネコをかぶる理由
私をはじめ多くの人は…
過去に何度も過ちを
犯しています。
そして
・人から批判された経験
・人から責められ経験
を持っています。
すると…
知らず知らずのうちに
「完璧主義」
という
「絶対到達不可能な領域」
に自分を追い込む
ようになっていき…
「私はダメな人間なのか…」
「私では不十分なのか…」
「私なんか愛してもらえない…」
といった
ネガティブな思いが
引き起こされます。
そこで
・カッコをつけたり
・自慢話に走ったり
・ご機嫌をとったり
と
超疲れる忙しい毎日を
送るハメになります。
時には
相手の好きな事に
興味を持っている
フリをしたり…
実は
これらは全て
私の過去です
。
私、マキノの
数年前までの姿です。
なので
実感として
わかります。
ただ
これだけではありません。
本当の自分
素顔の自分
を隠していると…
人は他人の素顔も
見ないようにして
しまい
一番ビジネスで失敗する
パターンにハマります。
つまり
自分の過去の経験と
記憶や印象だけを
参考にし
自分勝手な想像世界の
中だけで相手のことを
決めつけてしまったり…
「相手はこういう人だ」
と
勝手に作り上げてしまう
ということです。
「この人はすごい人だ」
「この職業だからこういう人だろう」
「男だからこうだよ」
「あの人女だからこうだ」
これらの思い込みは
相手の
「真の姿」
と関係がないと言うことは
言うまでもありません。
「安定」
を求めたい気持ちは
理解できますし
私も時々考えたり
してしまいます。
しかし
安定を求める気持ちは
「悪い自己イメージ」
からきていることは
忘れてはならないと
思います。
個人事業主マインド.342
こんにちはマキノです。
失恋をしたことって
あなたはありますか?
私はあります。
それも何度も(笑)
今回のコラムは…
当時の彼女にフラれた
痛い理由をお伝えします。
【目次】
1.失恋までの流れ
★1.失恋までの流れ
メッチャ痛い失恋話を
暴露します。
ポケベルが流行っていた
かなり若い頃の話です。
20代前半のマキノは…
カッコつけ男としては
かなりのものでした。
なので
当時付き合っていた
女性の誕生日に
彼女を驚かそうと
ディナークルーズを
予約したのです。
それは
とても人気がある企画で
予約をとるのが大変でした。
また彼女の誕生日は
週末と重なりました。
週末の予約は激戦です。
しかし
私は数か月前から予約し
それ以外のサプライズも
用意していたのです。
私は花束を隠し持って…
出航する港の
駐車場の手前で
彼女を50分前から
待っていました。
目的は
「彼女に喜んでもらいたい」
ただそれだけで
頑張ったのです。
しかし
彼女はなかなか来ません。
だんだん心配に
なってきました。
出航時刻はどんどん
迫ってきます。
彼女のポケベルに
何度も連絡しました。
「移動中だから返事はないか…」
わかってはいるのですが
船は待ってくれないので
ため息が出ました。
だんだんイライラが
激しくなってきて…
そうこうしているうちに
「出航時刻」
となってしまったのです。
「嘘だろっ…」
がっかりするのと同時に
私の心には怒りの感情が
込み上げてきました。
その15分後…
彼女は泣きそうな顔で
到着。
遅れた原因は
車で来ようとして
途中事故があって
渋滞。
さらにポケベルの
充電切れ。
……
重なりに重なりました。
私は彼女を責めてしまいました。
「電車だってあるのになんで車なんかで来るの!?ワインも飲めないじゃんよ!」
怖い顔で声を荒げてしまいました。
充電切れも責めてしまいました。
彼女は涙をこぼしながら
「ごめんなさい、ごめんなさい」
と
くり返し謝罪。
私はハッと我に返りました。
「ヤバい!今日は彼女の誕生日じゃん。泣かせてどーすんだオレは…」
私は気持ちを
落ち着かせて
彼女に言いました。
「悪い、怒っちゃってゴメン、別のところにいこうか…」
「……」
時すでに遅し。
彼女は
「ごめんなさい」
をくり返し
今日は帰りたいと
言ってきました。
心底ヤバいと感じました。
今日の目的は
彼女に喜んでもらう
ただそれだけ…
それなのに
最悪の誕生日にさせて
しまったのです。
彼女だって好きで遅れた
わけじゃないってことを
バカ男は忘れていました。
こともあろうに
バカ男マキノは…
最も望んでいたことを
おろかにも忘れていて
大切な彼女を責めた。
喜ばせるどころか傷つけた。
それがわかったとたんに
どんどん恐ろしい危機感が
溢れ出てきたのです。
その日はそこで別れて
終わりでした。
しかし
それからしばらくして
2人の関係も終わって
しまいました。
「私はマキノ君にふさわしくない」
これが彼女の言葉でした。
「そんなことない!」
こんな私の言葉はもう
彼女には届きません。
その後
彼女からの別れの言葉は
何度も何度も頭の中で
くり返し聞こえてきました。
苦しかったのですが…
結果
落ち込みながらも
このことは自分を見直す
キッカケとなったのです。
続きは次回(^_-)-☆
個人事業主マインド.343
こんにちはマキノです。
前回の続きです。
彼女に喜んでもらう
という目的で計画した
サプライズ。
それが完全崩壊した結果
大切な人の心を
傷つけてしまい
「別れ」
という最悪の事態に
陥ってしまった私。
しかし
そんな最悪な状況から
ある気づきを得たのです。
今回は
その
「気づき」
についてを
お届けします。
【目次】
1.目的が出した結果
2.「君のため」の罠
3.スポットライト
★1.目的が出した結果
当時のバカ男のマキノは
彼女を喜ばしたいという
「目的」
をちゃんともって
その日を迎えました。
でも
結果は傷つけたのです。
さらに
別れにまで発展して
しまったわけです。
何でこんなことに
なったのかと
その時は真剣に悩みました。
で
フッと気づいたのです。
「オレってその場の感情だけに動かされ、いつも同じような失敗をしていたんだ…」
ということをです。
確かに…
その場の感情や
衝動に負けて
状況を台無しに
してしまう事が
若い頃のバカマキノには
よくあったのです。
だから
目標が達成できない。
目標がいくら
素晴らしくても
感情や衝動に
負けてしまうと
望むこととかけ離れてしまう。
深く反省しました。
さらに…
その後
もっと大事なことに
気づいてしまったのです。
それは…
「目的」
自体が方向ちがい
ということでした。
私はゾッとしました。
なぜなら
自分の本当の目的が
「相手を喜ばす自分に満足したい」
ということに
気づいてしまった
からです。
★2.「君のため」の罠
自分の本当の目的が
「相手を喜ばす自分に満足したい」
これがわかったとき
背筋が凍る思いがし
心底情けなくなりました。
まさに
「君のために」
「あなたのためを思って」
と言いながら
自分の心の平安を
暗に求めている人
そのもの。
この気づきは
深く胸に刻みこまれ
今でも教訓となって
います。
ということで…
この出来事は
私が独立して
ビジネスを始め
その時にも大きな学び
となった出来事なのです。
★3.スポットライト
私はよく
「スポットライトはお客さんに当てなくてはならない」
と
セミナーなどで
お伝えしてきました。
これは
「自分の感情ではなく、お客さんの感情だけにスポットライトを当てるのがビジネス」
という意味が
含まれています。
これは
解っているけどなかなか
できないことでもあります。
まさに
「高く険しい壁」
でしょう。
人間は…
誰しも自分が可愛い。
しかし
本当にビジネスで
成功する人は
「この壁を乗り越えられた人」
だと感じてなりません。
なぜなら
私が尊敬してきた
いわゆる成功者が
すべてそうだった
からです。
成功者は
目的がハッキリしています。
そして
その目的は決して
自己満足ではなく
いかにスポットライトを
お客さんに向けるかだけ
考えていたのです。
とっても痛い大失恋。
しかし
とっても貴重な気づきを
もたらしてくれた経験。
人生での経験って…
どう転ぶかわからない
すごいものですね(^_-)-☆
個人事業主マインド.344
こんにちはマキノです。
今回のコラムは
ちょっと辛口ですが
自分に言い聞かせて
きたことを書きます。
【目次】
1.働く戦士の休息法
★1.働く戦士の休息法
いいか、お前
オレたちは「戦士」だ。
ビジネスと言う戦場で
必死に戦う戦士なんだ。
戦士なので嫌でも
戦わなくてはならない。
戦いを止めることは
「死」
を意味するからだ。
戦いと言っても…
他人を殴ったり
傷つけてしまうと
逮捕されてしまう。
刀や剣、ピストルを
内緒で持っていたら
銃刀法違反で捕まってしまう。
ところが
そんな物騒な物も方法も
必要ない。
なぜなら、
オレたちが戦う相手は
「自分」
という敵だからだ。
自分という敵は
かなり手強い敵。
しかし
だからこそ
オレたちが諦めない限り
「負け」
はないってこと。
つまり
「敗北」
を認めない限り
オレもお前も
勝つことができ
勝ち続けることも
可能なんだ。
これは
自分を自分の味方に
しようとする長い戦いだ。
時には傷つき
疲れもピークに
なるだろう。
そんな時
休みたいなと感じるだろう。
「休息」
が欲しいと
思うだろうし
実際
休息は必要になる。
なので今回は…
「チャンスを呼ぶ戦士の休息法」
という
真の戦士の休息方法を
伝えておきたい。
真の戦士の休息方法とは
「姿勢を変えて働くこと」
「今とは違う形でビジネスをすること」
ということだ。
毎日毎日接客で
疲れているなら
「接客しないで稼げる方法」
を考えて実践する。
店で物を売っているなら
どうしたら通販で
売れるかを考えて
テストしてみる。
デスクワークばかりで疲れたら
綺麗な海の近くで
パソコンを打つ。
戦士は戦わなくなったら
「死」
なのだ。
「そこまで大袈裟じゃ…」
と思われるかもだ。
お前がサラリーマンなら
休日は優しいパパだったり
優しいママでも構わない。
なぜなら
会社のトップが戦って
くれているからだ。
しかし
・ビジネスを持っているのに
・自営でビジネスしているのに
「ちょっとそこまでは…」
と
思ってしまうのなら
問題ありかもだ。
なぜなら
今取り組んでいるビジネスに
情熱が無いという可能性が
あるからにほかならない。
これは、
「儲かりそうだからこの仕事を始めた」
「生活の為だからこの仕事をやってる」
という奴に
よくみられる傾向。
そういう奴は
サラリーマン的な
休息を求め…
家庭やプライベートや
人間関係を大切にしたがる。
子どものことを
前面に出して
休息を正当化しようとする。
別にそうしてくれても
一向に構わない。
そんなのその人の勝手だ。
しかし
戦場では勝てん。
ただ、それだけのことだ。
もし
お前が真剣にビジネスでの
成功を掴もうとするなら
「姿勢を変えて働く」
スタイルや視点を変えて
働いてみることだ。
それでも
「そこまではちょっとできない」
と思ってしまうなら
「本当にこの仕事をやりたいのだろうか?」
と
自分に問いかけた方がいい。
オレは教師という仕事が
本当にやりたいことじゃ
なかったと気づくのに…
23年もかかったんだ。
でも
自問自答を続けてきて
よかったと思っている。
情熱がなくちゃ…
生き甲斐をもてないだろ
なっ、マキノ!
P.S.
これらは、、全て私
マキノ自身が行った
自問自答の一部です。
個人事業主マインド.345
こんにちはマキノです。
突然ですが…
人の心を操る方法が
あったらどう思います?
人は
「不安」
という厄介な
感情を誰もが
持っています。
・貧困への不安
・病気に対する不安
・老いに対する不安
・孤独に対する不安
これらが必ず
付きまとって
生きている…
それが人生でしょうか?
【目次】
1.暗示のパワー
2.失恋の傷を治す方法
★1.暗示のパワー
ある病院での驚くべき
調査結果があります。
その前に
世の中がどんなに
発展・発達しても
病気は無くならないでしょう。
いつの時代も
病院だけは必要とされるのも
事実だと思います。
しかし実際は
ある調査によると
病院にやってくる患者の
75%近くは想像上の病気
というのです。
本当は病気でも何でもない。
しかし
その病気と同じ症状が
現れてしまうというから
不思議です。
人間の
「心」
というのは…
常にパワーにあふれ
強大ということですね。
それを生かすも殺すも
自分自身にかかっている
わけです。
それを証明するために
ある医療機関が実験を
しました。
健康な人間を
暗示によって
病人にしてしまう
という
実験をやったのです。
その実験では
3人の人間が重要な
役割を果たします。
まず、
1人目が
「被験者」
を訪問して
「どこか悪いのかい?顔色が冴えないよ」
と暗示をかけます。
この1人目の暗示に
被験者は
「別に何ともないよ」
と
のんきに構えてました。
すると
次に2人目が
訪れるわけです。
そして
同じ暗示をかけるのです。
「どこか悪いのかい?顔色悪いよ」
すると被験者は…
「ハッキリとは分からんけど何となく気分が優れないな」
と答えたのです。
さらに
3人目が同じ暗示を
かけると…
被験者はハッキリと
「自分は病気なんだ」
と言って
その症状を訴える
ようになったのです。
じゃあ
ここで逆を考えてみましょう。
実際病気でない人が
ネガティブな暗示で
病気になるなら
もし
ポジティブな暗示を
かけ続けたら…
どのようなことに
なるのでしょうか。
想像できます?
★2.失恋の傷を治す方法
人の心のイメージが
その人を
「病気」
にもするし
「健康」
にもする!
という事例を
紹介したいと
思います。
人間にとって
恋愛での絶望は
病に対する
恐怖の中でも
トップにあげられるもの。
失恋に対する不安は
「失恋するかも知れない」
という不安と
「失恋してショック」
という
心にグサリと感じる不安
の両方があります。
わかりますよね。
さてここに
失恋による絶望から
体調を著しく崩し
入院するはめになった
若い男がいます。
若い男の失恋への打撃は
強く深く…
彼はベッドの上で
1ヶ月も生死の境を
さまよっていました。
そこで
心理療法の専門医が
招かれることになりました。
この専門医は
彼の担当の看護婦を
若くて美しい女性に
代えたのです。
さらに
専門医は彼女に
その若い男に
一目惚れするよう
命じました。
もちろん
「お芝居」
としてです。
すると
1ヶ月も苦しんでいた
この若い男は1週間も
たたないうちに…
退院できるまでに
回復したというのです。
しかし
完全に治ったわけではなく
彼はなんと別の病気に
なってしまったのです。
実は…
彼の心の中には
看護婦に対する
恋の感情が
再び生まれて…
「恋の病」
になってしまった
というのです。
そして
信じられない
ことですが
看護婦の方も芝居が
いつしか本物になって…
やがて2人は
結婚してしまったのです。
そして
彼の病気は完治したのですね。
これって
ウソのような
本当の話。
さてさて
成功したいと
願うあなたは
ここから何が
学べるでしょうか?
(^_-)-☆