#201 不可能を可能にする方法~視点を変えよう

まず初めに…

能登地震で被災された方や
被災地・被災者の関係者に
お見舞い申し上げます。

一刻も早い復興を願ってやみません。

あらためまして

新年おめでとうございます。
マキノです。

今年も元気でお過ごし下さい。

2024年最初のコラムは
「視点を変えよう」を
テーマにお送りいたします。

実は

今回のコラムの内容ですが
自分自身に言い聞かせたい
内容となっています。

【目次】
1.諺(ことわざ)を再考した
2.不可能を可能にするには
3.他人の成功を参考にする
4.小さな成功と小さな失敗
5.まずは小さな成功体験を

★1.諺(ことわざ)を再考した

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

こんな諺があります。

意味は

「二匹のうさぎを同時に追って捕まえようとする人は、結果、一匹も捕まえられない」

というものです。

これはこれで正しいと思います。

しかし

二兎ではなく
百兎だったら
どうでしょうか?

★2.不可能を可能にするには

百匹のうさぎを
1人で追いかけ

手で捕まえることは
多分不可能です。

だから

あなたが自分1人で
百兎を捕まえると
目標を立てたら

「仕掛け」

を考えなくてはなりません。

ようは『工夫』をする。

人は目標を高くすると

「こんなの無理だよ」

と決めつけがちになります。

しかし

手段を根本的に考え直し
今までの視点を変えれば
十分可能なのです。

★3.他人の成功を参考にする

「今までのやり方では限界かも・・・」

こんなふうに思うことって
けっこうありますよね。

ですが

やりようによっては
限界なんてありません。

「視点を変えることが大事」

というわけです。

視点の変え方はシンプル。

他人の視点を真似れば
自分の視点が変わります。

それでもまだ思い切った
行動には移せないでしょう。

では

どうすればいいかを
お伝えします。

★4.小さな成功と小さな失敗

あなたが今までと
違う視点を持って
行動するためには

小さな成功と小さな失敗を
くり返す必要があります。

ようは

初めから大成功を狙わず
自分と異なる視点(方法)を
小さく試すわけです。

たとえば

SNSのフォロワーを
百倍増やしたいのなら

自分の百倍フォロワーが
いる人をまず見つけます。

そこで

その人と自分の違いを
何でもいいから見つけてください。

たとえば

その人は顔を公開し
インスタを投稿している。

自分は顔出ししてない。

だったら

自分も顔出しをして
フォロワー数の変化を
計測してみるわけです。

他にも

・投稿の頻度
・投稿のジャンル
・動画の活用方法
・ストーリーの活用
・公式LINEへの誘導

など

小さな取り組みをくり返し
小さな成功と小さな失敗を
経験していくわけです。

★5.まずは小さな成功体験を

目標の達成方法は
1つではありません。

立てた目標の達成方法が
なかなか見つからない人は

大きな成功を追っています。

「追ってはいけない」

とは言いませんが…

まずは小さな成功体験を
積んでいきませんか。

大きな失敗は挫折感が大きく
立ち直るまでに時間や労力が
驚くほどかかります。

それにくらべ

小さな失敗は大切な学びです。

小さな成功体験は自信になり

小さな失敗からの気付きこそ
生きた宝・財産となります。

ということで…

今年もよろしくお願いいたします。

#202 守られている人5つの特徴

こんにちはマキノです。

あなたは守護霊の存在を
信じられますか?

私はというと…

今まで「考え方」として
意識をするくらいでした。

しかし

今はハッキリその存在を
感じられています。

なぜなら・・・

「守られている」

と、強く感じるからです。

【目次】
1.ユタのMさんとの出会い
2.オレって守られている…
3.守られている人9つの特徴

★1.ユタのMさんとの出会い

守護霊を感じたきっかけは
宮古島で出会えたひとりの
ユタでした。

ユタとはシャーマン(巫者)です。

宮古島の朝活で
ユタのMさんと
出会えました。

そして

その出会いこそが
意識がガラッと変わる
きっかけとなったのです。

Mさんは宮古島のお隣
伊良部島のユタです。

その日ユタのMさんは

内に隠してた私の辛い思いを
目を見ただけで当てられました。

「無理して強い気を発していたでしょ」

とユタのMさん。

「えっ、そんなこと・・・」

とマキノ。

一瞬反論しようとしましたが
すぐに口を閉じました。

実は図星だったのです。

★2.オレって守られている…

驚く私にユタは言いました。

「私の守護霊があなたの守護霊から事情を聴いてるんですよ」

と。

「眼を見て話しながら、お互いの守護霊同士が話をして、その結果を私に教えてくれるんです」

このようにも付け足して
説明もしてくれました。

それまでだったら

「そーなんですか凄いですね!」

で終わっていた私でした。

そう

スピリチュアルなお話を
あまり信じられなかった
それまでの私が・・・

この時は本当に信じられ
心が熱くなったのです。

心が熱くなっただけでなく
鎧がどんどん外れていって
心が裸になっていく感覚・・・

そんな感じがしたのです。

実は

この時から

「オレって守られている・・・」

と感じられるように
なっていったのです。

★3.守られている人9つの特徴

1人の時はもちろんですが

大勢の人たちといるときも
守ってくれているなぁって
その存在を感じられます。

ハッキリと感じます。

有難くて仕方ありません。

有難いと感じるように
なってからは・・・

なんとなくどんな人が
強く守られているかが
わかるようになりました。

ということで

守護霊に守られている人の
9つの特徴をまとめてみました。

1.チャレンジをくり返す人

チャレンジにはリスクがあります。

新しい取り組みは面倒でもあり・・・
守られていないととてもできません。

2.自分を褒められる人

鏡に映った自分に対して
ぜひ言ってみてください。

「お前はよくやってる、凄い」

って。

守護霊がさらに守ってくれます。

3.人の悪口を言わない人

空に向かって吐いた唾は
120%自分に返ってきます。

守護霊は

悪口が出る前に
押さえてくれます。

4.自然を大切にして感謝している人

ユタは言います。

海で遊ぶときは

「遊ばせていただきます」

遊び終わったら

「有難うございました」

と神に感謝しゴミを
拾って帰るのだと。

5.守護霊や神にお願いしない人

良いことも悪いことも
全て自分の行いの結果
だと思っている人は

守護霊が強く守ろうとします。

良いことは守護霊のお陰。
全ては他人のお陰さまだ。

と思っている人は

多くのサポートを受けられます。

6.むしの知らせを受け止める人

胸騒ぎなどちょっとした
違和感を瞬時に察知し
危険を回避する人も

守護霊から強く守られています。

7.いつも感謝の言葉を発する人

「当たり前」

この思いが一番危険。

些細なことでも
「ありがとう」を
言葉にする人は

強く守られています。

8.ご先祖を大切にしている人

自身のルーツである
ご先祖さまを敬う。

配偶者のご先祖も
大切に出来る人は

守護霊からも大切に守られます。

9.運がいいと感じられる人

今の状況は自分にとって
大切だって気づける人は
守られている人です。

運が良いからこの世にいるのです。

以上です。

私が全部できているかは
まったくの別問題ですが、、

ユタと出会ってからは

このような「気づき」が
今まで以上に多くなって
深くなった気がします。

今年も気づきを大切に生きたいです。

(^_-)-☆

#203 未知の時代、継承すべき「正しい教え」

こんにちはマキノです。

教育ってよく口にしますが
教育って何なのでしょう。

私は教師を23年間
やってきましたが・・・

いまだに

「教育とは」

の答えが明確ではありません。

ただ

以下の「お話」の中に
答えがあると感じたので
ご紹介します。

【目次】
1.残酷なお話から学ぶ
2.継承されるべき考え方
3.二極化の時代だからこそ

★1.残酷なお話から学ぶ

あるお話をご紹介します。

鳥の巣が嵐に巻き込まれ
このままでは巣もろとも
三羽の雛も荒れた海に落下・・・

そんな危機が迫る中

母鳥は海を渡った対岸の
安全な場所にヒナたちを
避難させようと思いました。

しかし

大雨と強風の中…

一度に3羽を運ぶことは
不可能でした。

なので

母鳥は1羽ずつ
運ぶことにしました。

まず

1羽のヒナをくわえ
大嵐の中に母鳥は
飛び立ちました。

海を渡っている途中
母鳥はヒナに尋ねました。

「子どもよ、母は命がけでお前を助けようとしている。お前はその代わりに何をしてくれるのかい?」

と。

するとヒナは

「お母さん、こんな大嵐の中でそんなことを考えている余裕はありません。とにかく私を安全なところに運んでください!」

と答えました。

すると

その答えを聞いた母鳥は・・・

くわえていたヒナを
パッと海に落として
しまったのです。

母鳥は巣に戻りました。

そして次のヒナをくわえて
嵐の中へと飛び立ちました。

途中、母鳥はヒナに
同じことを尋ねました。

すると

ヒナはこう答えました

「お母さん、まず私を安全なところに運んでください。そうすれば必ず毎日食べ物を運んで恩返しをしますから!」

それを聞いた母鳥は…

そのヒナもパッと海に
落としてしまったのです。

母鳥は再び巣に戻ると
最後のヒナをくわえて
対岸へと飛び立ちました。

風雨の舞う海上を飛びながら
母鳥は同じことを尋ねました。

すると最後のヒナは・・・

「お母さん、私はお母さんがしてくれたことを、必ず自分の子どもにもするつもりです」

と答えたのです。

これを聞いた母鳥は

このヒナを安全な対岸に
無事送り届けたのです。

おしまい

★2.継承されるべき考え方

この話を聞いて「残酷」と
感じたかもしれません。

しかし、このお話は

教育とは

『親(先人)から子(次世代)へと正しい教えを継承していく行為そのもの』

ということを気付かせて
くれるお話でもあります。

このお話にある

「厳しさ」
「怖さ」
「残酷さ」

これからも来るであろう
大嵐(危機)に対する恐怖を
象徴しているのかもです。

だからこそ

『正しい教え』

を、私たちは学ぶ必要が
あると思うのです。

★3.二極化の時代だからこそ

ただ、残念なことに・・・

私たちの多くは

次世代に伝えられる
正しい教えを学べず
育ってきました。

親の世代も同じです。

なぜなら

この国の発展のために
都合がいい考え方を
刷り込まれてきたから

です。

これは仕方のないことです。

仕方のないことなのですが・・・

・戦争の時代も終わり
・高度経済成長も終わり
・年功序列も終わり
・終身雇用も終わり
・バブル時代も終わり

時代は大きく変化しました。

そして

・インターネットができ
・SNSが生活に密着し
・AIの時代がはじまり

生活は未知の時代に突入し

3年後すら予測できない
そんな時代にいるわけです。

もちろん

・感謝が大切
・挨拶が大事
・笑顔が大切

など

素晴らしい教えもあります。

しかし

正直、それだけで豊かに
生きられる保証はない

『残酷な二極化』

の時代がすぐそこまで
迫っています。

次世代に継承したい

『正しい教え』

あなたも次世代へ
継承してください。

#204 正義の押し付け、してない?

こんにちはマキノです。

よく

「私は間違ってない」
「オレは絶対正しい」」
「こっちの主張が正論だ」

と言い張る人がいます。

私もこのような主張を
他人にしたことがあります。

たしかに間違っては
いないと思います。

ただ

世の中の認識とは異なります。

この世の中は…

理屈や理論や言い分が
正しければ正義という
ものではないからです。

【目次】
1.他と比較する正義
2.自分に対する正義
3.押し付けない正義

★1.他と比較する正義

今現在も

間違っていないと主張し
攻撃をし続ける国家や

自分たちは正しいと言って
テロを起こす人たちもいて・・・

それを

「たしかに正しい!」
「たしかに間違っていない!」

と言えるかというと・・・

私は甚だ(はなはだ)疑問です。

誰もが正義を装いたがります。

しかし

正義を装い罪なき人々を
大量に虐殺した歴史は
世界中に存在するわけです。

いつの時代も

「正しさ」や「正義」は
自分の主張を正当化
するための口実です。

衆議院選挙などでも・・・

・こっちの理屈が正しい
・あっちは間違ってる

・私たちが正しい
・あいつらがおかしい

・あの政権はダメだ
・こちらの主張が正しい

そんな「正義」が飛び交い
まくるわけです。

正直

何が何だかわかりませんね。

★2.自分に対する正義

だけど

自分自身の正義や正しさは

自分や自分の人生に対して
貫けばいいのだと思います。

私は家族であっても
私の正義や正しさを
絶対に押し付けません。

なぜなら

私の正義は私に対してであり
正しさも私に対してだからで

家族一人ひとりのそれとは
異なると感じるからです。

だからこそ

もっと一人ひとりが
自分に対して正義や
正しさを貫くべき!

思わざるを得ないわけなんです。

★3.押し付けない正義

私は

・評論家
・コメンテーター
・ワイドショー

これらが好きではありません。

暴力事件を起こして
芸能人が引退をしても

私の人生にとっては

「どーでもいい!」

そーいう出来事です。

ただ警察と司法に
任せておけばいい。

どーでもいいことに
関心や時間を使うなら

自分の人生や生き方に
もっと時間を使うべきと
私は思うのです。

でも

これこそ私の正しさであり
マキノ的な正義なのです。

ということで

あなたに私の考えを
押し付けることなどは
絶対にしません。

「こいつの言ってること間違ってる」

と思ったら…

読まなきゃいいんです!

「間違ってる」

って感じることに
時間を使うのは・・・

実にもったいない!

さりげなく最後まで自分の
「正しさ」を主張していた
マキノでした(笑)

P.S.
「自分道」という言葉が
あるかはわかりませんが・・・

「自分道」

を進みたいです。

自分が納得できる生き方

自分が心から満足できる
自分になるための道を

苦労があっても進んでいくのが

「自分道」。

他人の不倫や
他人の不祥事
他人の失敗は

本当にどーでもいいです。

今の自分を極めるために

・自分以上を求めず
・自分以下を見ず

あるがままに生きて
出来ることをやる!

やりきる!!

そんな「自分道」作りが
できたらいいですね(^_-)-☆

#205 世の中にいる「8つの○○隊」

こんにちはマキノです。

今月最後のコラムですが…

今年は正月早々から
シリアスな出来事が
起きてしまったので

どーでもいいことを
羅列させてもらいます。

クスッと笑ってもらえたら
幸いです。

さて

世の中にはいろんな人が
いるわけですが…

ちょっと分類してみました。

【~隊】という分類方法で
まとめてみました。

暇つぶしにどーぞ!(^_-)-☆

【目次】
1.デモ隊
2.兵隊
3.少年隊
4.自然隊
5.自衛隊
6.ぶっとばし隊
7.いったいぜん隊
8.じれっ隊

★1.デモ隊

さて、デモ隊とは?

「でも…」

ばかり言ってる人達で
関わると大変です。

元気をメチャ奪われます。
私は苦手です。

★2.兵隊

「へぇー!」

ばかり言って何にでも
感心する人達のことです。

感心する割に行動しません。

誰にでも
なんにでも

「へぇー!」

です。

一般的ないい人に多いです。

★3.少年隊

頭にバンダナでハチ巻して
くるくる踊っていた人隊です。

今は皆50代後半なので

「そのネーミングって恥ずかしくないの?」

と、いらない気を遣って
しまうのが私の本音です。

少年マキノももう60です。

★4.自然隊

自然が好きでロハスで
やたらに自然風景写真を
アップする人達です。

彼らは無言で

「アタシは自由な旅人よ」
「オレは地球を愛する自由人さ」

と言ってるみたいです。
案外ナルシストかもです。

★5.自衛隊

彼等はSNSで顔画像を
まず出しません。

ひどいケースになると…

自分の子どもの写真は
平気でアップしますが

自分のお顔は頑なに
アップしない人達です。

自衛力がハンパないです。

子の肖像権は無視で
とことん自分を守る
私には理解不能な人達です。

★6.ぶっとばし隊

やたらマウンティングを
してくる人達を指します。

マウンティングとは・・・

相手に対して
自分の優位を
誇示すること。

「あっ、それ知ってる~」
「その店行った行った!」
「沖縄もいいけど地中海の海はね・・・」

ようは自分の

・ステータス
・持ち物
・知識
・経験

などを人の話の上に
ズカズカ乗っけてくる
人達のことです。

別名

「海に沈め隊」

とも言われてます。

★7.いったいぜん隊

ということで…

私は何を言いたかった
のでしょう?

というように

「何をこの人は言いたいの?」

と思われることを
書く人達のことを

いったいぜん隊

と呼びます。

ちょっと痛い人達かもです。

★8.じれっ隊

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

もうやめにします。

ではまた来月(^_-)-☆

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