#131


こんにちはマキノです。
寒さが身に沁みてくる
11月になりましたね。

私の場合寒さだけでなく
秋花粉にも悩まされます。
くしゃみが止まらなくなり
鼻水が大量に出始めると
「まったくなんなんだよ!」
と独り言がでます。
以前はメッチャイラつきました。

さて
あなたは短気な性格ですか?

私は短気な性格でした(過去形)。
すぐに反応や結果が出ないと
イライラし時には声を荒げたこともあります。

今回のコラムは
「短気は破算率を上げる」というお話です。

【目次】
1.短気の正体
2.自分を全否定された?
3.短気から脱出できた理由
4.≪変化≫は気長に待とう

★1.短気の正体
短気だった自分を分析すると・・・
結果が出るまでの不安に耐えられない性格だった
ということでしょうね。

「単なる臆病者」

こう言って片付けちゃうと
我ながら情けないですが
実際は
「臆病な犬ほどよく吠える」と、似たようなものでしょう。

ところが
今は気長になりました。
臆病な性格は相変わらずですが
短気ではなくなってきたのです。

なぜなら
個人でビジネスを始めたことで
マインドセットが変化したから
だと思います。

今回は
そのマインドセットの変化を
お伝えしていきたいのですが
その前に2つの例え話を聞いてください。

★2.自分を全否定された?
ひとつ目の例え話です。
あなたは初めてチラシを
自分で考え工夫して作り
何とか完成させました。


それをポスティングしたとします。
1000軒にポスティングして
レスポンス(反応)はゼロ件。
チラシの内容は決して悪くない。
「なぜだ!?」と、当然悩みますよね。

短気な人ならここで終わりです。
「クソっ、やってらんねー!」
こんな言葉が自然と口から・・・

1000軒ものポスティングは
時間もかかるし大変です。
私も徒歩で1日1000軒もの
ポスティング経験があるので
その苦労はわかります。
※集合住宅を除いて1000軒です

確かに
自分が全否定されたかのような
ショックを受けるかもですよね。
辛いでしょう…

でも、辛いのはわかりますが
果たして本当に全否定をされたのでしょうか?

・・・・・・・

ふたつ目の例え話です。
とある女性がある男性と結婚を考えたとします。
両親に彼を紹介しました。

すると父親は
「オレは認めん!!」と一喝。

その後すぐ
どんなに彼が良い人かを
彼女が懸命に説明しても…
父親は話も聞いてくれません。

「もういい、お父さんなんか嫌い!」
彼女は自分を全否定された
気分になり父親との関係を
絶つようになっていきました。

・・・・・・・

こんなことは今でこそ
少なくなってきたと思いますが・・・
イメージはできますよね。


このふたつ目の話しの彼女も
父から全否定されたのでしょうか?

私の答えは・・・
「NO!」です。

その理由は明日お伝えします。
大学の実験でも証明された
ビジネスの大ヒントとなる
マインドセットに繫がります。

お楽しみに(^_-)-☆

#132


こんにちはマキノです。

今回のコラムは
昨日に引き続き
「短気は破算率を上げる」
というお話です。

【目次】
❶.短気の正体
❷.自分を全否定された?
3.短気から脱出できた理由
4.≪変化≫は気長に待とう

★3.短気から脱出できた理由
さて先日
2つの例え話をお伝えしました。

ポスティングしたけど
反応ゼロだったお話と
結婚を考えている彼を
父親に紹介したけれど
認めんと一喝された話です。
他にも似たようなお話は
そこら中にありそうですね。

実は、人の心とは・・・
なにかを言われたとしても
すぐに「変化」することは
少ないのです。

たとえ正論を言われても
善いことを提案されても
時間をかけてゆっくり
徐々に変化していくのが
人の心なのです。

このことが腑に落ちたので
私は短気から脱出できました。

あなたは
『スリーパー効果』
という言葉をご存知ですか?

それを説明する前に…
こんな実験がアメリカで
行われました。

インディアナ州にある大学の
心理学者リチャード・ヘズリンが
次のような実験を行ったのです。

90名の学生に対して
≪絶対に受け入れられない文章≫
を読ませたのです。

実験に使用されたのは…
「CIAはテロから国民を守るため、国民の郵便物を勝手に開封し、中身を閲覧してもかまわない」
という文章だったのです。

もちろんこんな文章を読んだ
大学生たちは猛反発です。

ところが
6週間経ってからもう一度
この文章について尋ねると・・・
なんと
あの文章に同意する学生が
数多く現れてきたのです。
このように
長い時間をかけて起こる
心理的な変化のことを
『スリーパー効果』
というのです。

確かに私もそうなのですが・・・
何かを人に言われて
すぐその通りに従うのは
・屈服感
・敗北感
・屈辱感
これらがどうしても伴います。

メンターの言うことなら
「ハイ、わかりました」
とすぐに反応できますが
よくできたチラシで
熱心に説得されても…
見も知らずの男性を
いきなり紹介されても…
多くの人は
どうしてもすぐに
素直に従えません。
これは当たり前のことです。

私は
この≪人の心の流れ≫が
理解できて初めて
「短気ってのはマジで損だなぁ」
と実感できるようになった
というわけです。

★4.≪変化≫は気長に待とう
自分で商売をやっているなら
・言うべきことは言う
・伝えるべきことは伝える
・教えるべきことは教える
これらは大切な事だと思います。

しかし
「相手の≪変化≫は気長に待つ」
このマインドセットを
忘れてはいけません。

なぜなら
相手の変化をコントロールしようと
がんばっても無駄だからです。

それより
自分が≪〇〇し続ける≫ことが
重要で必須だとわかりました。
思うような反応が得られないと
一度は全否定を喰らったような
気分になるかもしれません。

だからといってそこで止めては
『スリーパー効果』
など期待できないですよね。

つい先日も
ウォーキングコースにある
小さなまんじゅう屋さんに
初めて入ってみました。

何百回も店の前を通って
気にはしていたのに…
初めて見た日から
3年以上も経って
先日ようやくお店に入ったのです。

私が購入したのは
一個100円程度の
おまんじゅうです。
笑っちゃいますよね。
でも、そんな経験ありませんか?

私はよくあります。
だからこそ私は定期的に
コラムを送り続けるのです。

『続ける』
続けるって・・・
短気な性格ではなかなか
できないことですよね。

『継続は力なり』は
『継続 (気長) は力 (お金) なり』
とも読めてしまいます。

ということで休みなど関係なく
今日もお金を稼ぎましょう(^_-)-☆

#133


こんにちはマキノです。

あなたは
「皮肉っぽい人だね」
みたいなことを
言われたことは
ありますか?

私はストレートな人間で
案外素直な性格のせいか
皮肉を言うセンスがありません。
実は、このことは
生活をするうえで
とても助かっています。

なぜなら・・・
皮肉を言ってしまうと
健康に関してゾッとする
データがあるからです。

【目次】
1.3Dワードを言わない
2.そうですね、わかります
3.億万長者たちの成功の秘訣

★1.3Dワードを言わない
イスラエルのベングリオン大学
社会健康科学 Y・ギドロン博士
によると
人の話を素直に受け取らないで
皮肉っぽく解釈する人ほど
≪心臓病のリスクを高める≫
というのです。

確かに

「でもさぁ・・・」
「だってそう言われても・・・」
「どうせそんなのは・・・」

こんな言葉をすぐ口にする
人って私の知り合いにも・・・

いるんですね。
(誰とは言いませんが)

※でも・だって・どうせ、は別名「3Dワード」とも言います

※○○さん、心臓病には気を付けてくださいね

さて

これとは対照的に免疫力が
とっても強い人もいます。

別に

毎日いいもの食っている人
ってわけじゃないのですが・・・

元気で好かれている人って
あなたの周りにいませんか?

私の好きなある方は
人が何を言っても

「そうだよね、わかるよ」

と言ってくれます。

で、その方は

「うんうんって頭を縦に振っていると免疫力って上がるんだよ」

と教えてくれました。

首には免疫力を高める
ツボがあるとのこと。

ところが

首を横に振ると・・・

免疫力がポタポタ落ちてきて
病気にやられちゃうのです。

否定的な人は首を横に振る。

だから

≪人生がうまくいかなくなる≫

と教えてくれています。

「うん、うん」
「そうだよね」
「わかるよ、わかる」

とにかくこう言ってみると
人生が流れるようにうまくいく・・・

これは納得しました。

★2.そうですね、わかります

SNSでこんなこと書くと
いろんなコメントがきます。

中には

否定的な意見をグサグサ
書いてくる人もいます。

※だったら読まなきゃいいのにっていつも思ってしまいます(-“-)

そんな人にも

「そうですよね、わかります」

という言葉をできるだけ
書くようにしています。

まず

何はともあれ
ムカつこうと
悔しかろうと

「そうですよね、わかりますよ」

なのです。

ただし、これって

「あなたのコメントに賛成も納得もしてはいないけど、言っていることはちゃんとわかったよ」

という意味です。

「何か善人ぶっていませんか?」

感じられるかもですが
別にいい人ぶっている
わけじゃなくって・・・

・私自身が幸せになりたいから
・お金をいっぱい稼ぎたいから
・もっと豊かな生活をしたいから

そして何より

コミュニケーションの基本を
カラダに叩き込むためです。

ようは

≪人とうまくつきあえること≫

を学ぶためです。

★3.億万長者たちの成功の秘訣

実は、アメリカの億万長者たちに

「あなたが成功した理由は何?」

という質問をした
調査結果があります。

※ニューヨーク州立大学トマス・スタンリー教授の報告

その成功の秘訣は・・・

第3位
・自己鍛錬

第2位
・誠実さ

そして

第1位は
・人とうまく付き合えること

だったのです。

さらに

その成功者たちは口々に

『成功するには人とうまく付き合うためのコミュニケーション能力が最も必要だ』

と言っていたのです。

だから

「お言葉ですが・・・」
「おっしゃる意味はわかりますが・・・」

このように

どんなに丁寧に
反論をしようとしても

これらのセリフを聞いて
ムッとしない人はいない
でしょう。

どんなに穏やかに伝えても

「反論された」

という事実そのものが

人間関係を悪化させる
リスクを高めてしまいます。

ある方はこうも言ってます。

「商売を始めると魂は修行に出ていきます。何の修行かっていうと人間関係の修行です」

さらに

「人間関係でいちばん大切なのは『そうですよね、わかります』という言葉なんです」

これも大納得です。

他人の≪自己重要感≫を
高めることが最重要だと
思っている私にとって

具体的でわかりやすい教えでした。

とはいえ

「わかるよ」

なんて言いたくないときや
言いたくない人だっています。

まさに「苦行」です。

だけど修行中なので
屁理屈言わず素直に
やっている

というわけなんです。

ねっ!

信じやすく素直な性格でしょ!?

ここまで読んで勘違いを
しないでほしいのですが・・・

私は

「あなたもそうした方がいい」

なんて言うつもりは
さらさらありません。

なぜなら

私があなたを変えるなんて
到底できっこないからです。

では(^_-)-☆

#134


こんにちはマキノです。

あなたはご商売を
されていますよね。

だとしたら・・・

お客さんが欲しがるモノを
知りたいと思いませんか?

それって

ちょっと考えれば
誰でも理解できると
思うのですが・・・

なぜか曖昧にしかわからない。

もしも

お客さんが真に欲する商品を
ピンポイントで提供できたら
確実に売上げアップです。

ガチで儲かります。

ところが

そんな商品をもっていても
なかなか売ることができず

四苦八苦している人たちが
巷に大勢いるわけです。

今回のお話しなんですが・・・

どんな商売でも当てはまる
≪真に人々が欲しがるモノ≫

についてを

お話ししたいと思います。

【目次】
1.人が真に欲するモノ
2.買う理由、買わない理由
3.大間違いの思い込み
4.

★1.人が真に欲するモノ

さて

私は今までに様々な人と出会い
ビジネスでも多くのお客さんと
繋がりを持てました。

そして

いろんな相談や話を聞く中で
どんな人にも共通することが
解りました。

ようするに

「欲しがっているモノはどの人でも同じだった」

ということなのです。

・起業家としても
・会社員としても
・母親としても
・一般消費者としても
・大人でも子どもでも
・男でも女でも

同じモノを欲しがっているのです。

で、

何を欲しがっているかというと…

『その時の自分の状態を変えて、その時の自分の感情を変えたい』

ということなのです。

そう

・あなたも
・私も
・あの人も
・この人も

≪感情の変化≫

が欲しいのです。

あなたは人と会いますよね。

そして

お会いしたどんな人でも
その人が何を望んでいるか
というと…

望んでいるのは

≪感情の変化≫

なのです。

★2.買う理由、買わない理由

例えば

「退屈」と感じている人は
「面白い」と感じたいのです。

「安定」を感じている人は
「ドキドキ」を感じたい。

「ハラハラ」を感じている人は
「ホッ」とするものを感じたい。

「怖い」と感じている人は
「安心」という感情を得たい。

「辛い」と感じている人は
「楽」を感じたい。

体に「痛み」を感じている人は
心に「安らぎ」を感じたい。

「緊張」を感じている人は
「リラックス」を得たいのです。

このように

その時々で様々な感情の変化があり
自分にとって良い方の感情の変化を
欲しがっているのです。

◆変化 ≪transformation≫

が欲しい。

これを与えるのが商売です。

例えば

お客さんがあなたの商品を
買ったり、買わなかったり
するのには理由があります。

その理由とは

人は感情の変化が欲しいので…

それが叶いそうなら買うし
叶いそうになければ買わない。

ただそれだけです。
(常にこのように人を観てください)

感情の変化は子どもの頃から
私たちが求めているものです。

男の子は「変身」が大好きです。

・仮面ライダー
・ウルトラマン
・ガッチャマン
・トランスフォーマー

とにかく「変化」を求めました。

女の子も「変身」が大好きです。

・シンデレラ
・セーラームーン
・キューティーハニー
・プリキュア

このように

状態を変えることで起こる
≪感情の変化≫ は無意識に
求められていて・・・

古今東西、老若男女と

人の欲を掻き立て続けてきました。

人は

「この状態が心地よい」

という

感情の変化が欲しいのです。

「結局、人は何が欲しいのか?」

全部

≪感情の変化≫

が欲しいのです。

このことについて
あなた自身で試して下さい。

★3.大間違いの思い込み

あなたが

・欲しいもの
・欲しいこと
・欲しい状態

これらが何であれ
今すぐ挙げてみてください。

そして

なぜそれが欲しいのか
自分に問い詰めてみて
ください。

すると

「自分の感情を変化させたい」

ということに
行き着きます。

行き着きませんか?

必ずあなたは

今の自分の状態を変化させ
何らかの≪感情の変化≫を
求めていますよね。

お金が欲しいと言う人は
金が欲しいのではありません。

お金を持つことによって
「自由・安心」が得られる
安心感や開放感が欲しい。

お金がその気持ちの変化を
与えてくれると思うからです。

だから

お金が欲しいと思うのです。

人間関係でも、

キレイな彼女が欲しい
カッコいい彼氏が欲しい

と、よく耳にしますが

キレイな彼女や
カッコいい彼氏が
欲しいのではなく

そのような相手を持つことで

「自分の感情の変化が欲しいだけ」

なのです。

★4.コピーライティング

多くの人たちは
ここで大きな間違いを
犯しがちになります。

その間違いとは

「自分の感情は、自分以外の何かに影響されていて、それにコントロールされている」

と思い込んでしまうという
大きな勘違いのことです。

これは大きな間違いです。

あなたの気持ちや感情や状態は

外側から飛び込んできたり
外側に探すものではなくて

あなたの心の内側に存在し
そこから来るものなのです。

だから本来は

今の状態のまま何もしないで
変化を起こすことが可能です。

≪感情の変化≫

は、起こせるのです。

何度も言いますが本来人は

自分の感情を何もしないで
心地よい状態に保ち続ける
ことができます

しかし多くの人は

商品などを外側から買って
感情を変化させようとします。

この勘違いは

今始まったことではないし
今後も続いていくことなの
ですが…

この勘違いがあるからこそ
広告宣伝が存在できるのです。

ということで

あなたがあなたの商品を
買って欲しいと思うので
あれば…

「お客さんの感情をいかに変化させてあげられるか?」

だけを考えてから
宣伝文句を作って
みてください。

それが

コピーライティングの原点です。

優れたコピーライティングとは
人の感情に触れることが可能な
広告作りの原点てす。

ここを心から解っていないと…

形だけのコピーになりますし
結果、売れません。

その前に読まれません。

このように本質的に人を
突き詰めて考えていくと

コピーライティングに当たります。

だからこそ

「世界最強のスキル」

と、私は呼んでいます。

今回は以上です(^_-)-☆

#135


こんにちはマキノです。

突然ですが・・・

あなたはほめ言葉に弱いですか?

私はホント恥ずかしいくらい
ほめ言葉とお世辞に弱いです。

【目次】
1.私は「豚」でした
2.偉人たちの証明
3.人が渇望していること
4.推奨「ほめ倒し運動」

★1.私は「豚」でした

昔から私マキノは

「○○がスゴイですね」
「マキノさん○○ですよね!」

なんてほめられると

「いえいえとんでもございません」

とか言いつつ…

心の中では
・万歳三唱
・ガッツポーズ
・三本締め
からの
・スーパードヤ顏
です。

実は
この傾向は若いころから
一向に変わりません。
いや
変わらないというより
50歳をすぎたら顕著に
お世辞に弱くなりました。

自分で言うのもナンですが…

確実に
≪ほめられて伸びるタイプ≫
の人間だと実感しています。

よく
・豚もおだてりゃなんとやら
とか言いますが・・・
たぶん私はその豚です。
喜んで木に登るでしょう。

★2.偉人たちの証明
ただし
「ほめ言葉なんて嬉しくない」
「どうせお世辞でしょ」
「ほめられ過ぎは裸の王様よ」

とか言って

お世辞・ほめ言葉を否定する
人もいると思いますが・・・

私の場合に限っては

・文句や
・否定や
・ダメ出し

されるより

たとえ見え透いていても
お世辞・ほめ言葉のほうが
俄然やる気になります。

「これってオレが特殊なのか?」

と思っていたところ・・・

第16代合衆国大統領
エイブラハム・リンカーン
の書簡に

「人間はだれしもお世辞を好む」

という件(くだり)が
あったのです。

そしてあの超有名偉大な
心理学者のフロイトも

『人間のあらゆる行動は2つの動機から成る。1つは≪性の衝動≫。もう1つは≪偉くなりたいという願望≫。この2つである」

このような理論を
発表したのですね。

つまり

古今東西の偉人達も

≪人間の持つ最も強い衝動は”重要人物でありたい”という欲≫

であると認めているのです。

★3.人が渇望していること

この偉人たちの研究成果で
私は救われた気がしました。

ただ

救われた気はしたのですが…

これはもう一つ別の意味を
もっているとも感じました。

これとは…

≪人は自己重要間を満たしたい≫

≪人は他人に認められることを渇望している≫

ということです。

※「望んでいる」よりももっと強烈な意味の「渇望」です

人間には8つの欲求があります。

❶.健康と長生き
❷.食欲
❸.睡眠欲
❹.金銭欲(含む物欲)
❺.来世欲
➏.性欲の満足
➐.子孫繁栄の願望
❽.自己の重要感

これらです。

このような欲求たちは
たいてい何らかの行動で
満たすことができますが

たった1つ例外があります。

つまりそれが

❽.自己の重要感

これだけは「他者」から
もたらされるモノなので

「めったに満たされない欲求」

となってしまっています。

例えば

・賞状やトロフィーを飾ったり
・何かの大会の写真を出したり
・自分の年収を公言したり
・よい記事を書いたり
・試験の結果を公表したり
・人に命令したり
・大きな家を建てたり
・新車を磨いて乗り回したり
・決め顔をSNSに載せたり
・自分の活動をアピールしたり
・大変な病気をしたと言ったり
・昔の苦労話をしたり
・階級や名称にこだわったり
・注意を惹きつけようとしたり
・よい親の様子を中継したり
・いいと思った記事をシェアしたり
・面白い動画をアップしたり

こんな投稿記事を
よく目にしますよね。

別に否定はしていませんし
するつもりもありません。

ただ

否定はしていませんが
これってすべて

●自分を重要だと認識させたい
●他者に認めてもらいたい
●偉いと思われたい
●自分の価値を知らせたい

このような欲求から発生
していると思いませんか?

★4.推奨「ほめ倒し運動」

そう考えてSNSを見ると・・・

自己の重要感を満たしたい人で
世の中は溢れているってことが
嫌でも理解できるでしょう。

・みんな褒められたい
・みんな認めてもらいたい
・みんな重要だと思ってほしい

でも

・ほめてくれない
・お世辞の一つもない
・認める発言がない

SNS上では・・・

議論や意見交換なんて
必要ないんじゃないかと
私は感じてしまいます。

ましてや

否定・反論・挨拶
だけのコメントなど

SNSなどを利用する人が
本当にこんなモノを求めて
いるのか甚だ疑問です。

少なくとも私は

・否定・反論・愚痴・挨拶だけ

などは要りません。

もっとお互いの自己重要感が
満たせあえる場になったら…

・自分の言葉で
・自分のことや
・自分の気持ちを
・自分の考えをもとに

今より投稿できるように
なると思います。

以前もお伝えしましたが

人とコミュニケーションを
とる際に大切なのは

■ 理解
■ 共感
■ ねぎらい

そして

■ 相手の自己重要感を高める

この4つです。

私はコミュ力を向上させ
素晴らしい人との出会い
を得るため

この4つの要素を信じて
日々実践しています。

それでも

「ほめ過ぎるといい気になったり、真実がわからなくなっちゃうよ」

という考えもあるかもですが…

試しに一度

相手をほめ倒すくらいまで
ほめてあげてみてください。

特に

日本人は相手をほめない。

ほめなさすぎ過ぎだと
感じてしまうのは

私だけでしょうかね(^_-)-☆

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