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個人事業主マインド.316


こんにちはマキノです。

突然ですが…

私は超がつくほどの
アニメオタクです。

ここ数年で観たアニメの
マキノイチオシ作品は

「葬送のフリーレン」

というアニメです。

内容まで説明しちゃうと
超長くなってしまうので
割愛しますが…

フリーレンという
エルフの魔法使いが
主人公のアニメです。

その作品のなかで
ある魔法使いが

「魔法ってのはイメージの世界だ」

と言っていました。

私はとても納得でき

「これってビジネスでも同じじゃん」

と実感したのです。

ということで…

今回のコラムは

「セルフイメージ」

というものについて
2回に分けてお伝え
していきます。

【目次】
1.こんなの自分じゃない
2.拒絶現象

★1.こんなの自分じゃない!

「自分はネガティブ人間だ」
「私は行動力がある男だ」

このように

自分自身に持つイメージ
のことをセルフイメージ
といいます。

このセルフイメージ…

変えることができれば
人生が大きく変わります。

例えば

・もっと強くなりたい
・もっと金持ちになりたい
・人から必要とされたい
・もっとモテたい

あなたにこのような
願望があるとします。

叶うと思いますか?

答えは…

セルフイメージを
変えれば叶います。

ところが

セルフイメージって…

なかなか変えることが
できない人が多いのも
事実です。

私も以前よりは
変わりましたが、、

まだまだ変えたいです。

セルフイメージを
変えていくことが
難しい例として…

例えば

静かな性格の人に

「もっと大きな声出そう」
「もっとはしゃいじゃえ」
「思い切り騒ごうよ」

とアドバイスしても

たぶん静かな人は
変わらないでしょう。

なぜなら

そう言われた瞬間に、、

「それは自分じゃない」

と感じてしまうからです。

★2.拒絶現象

もう少し具体的な例で
説明します。

もっと強くなりたいと
あなたが願っていると
しましょう。

そんなあなたに

「あなたは極真空手3段で無敵というイメージを持ってください」

と言われて

イメージできますか?

できないですよね。

さらに

「じゃあ、今から空手の達人と組み手をしてください」
「あなたは極真空手の3段なんですよ、大丈夫できます!」

と言われてできますか?

とても恐ろしくて
できませんよね。

心底から

『私は極真3段で無敵!』

と思えるように
なるのは…

本当に難しいことなのです。

だって

「そんなの自分じゃない」

という意識が出てきて
セルフイメージの変化を
拒絶するからです。

しかし

(極真空手3段というのは極端な例えでしたが…)

実は

「それは自分じゃない」

と拒絶しないで

日々妄想を繰り返し
完全に信じられる
レベルに達すると…

なりたい自分に

本当になれるわけです。

これが魔法と同じ原理
ということなんですね。

続きは次回に(^_-)-☆


個人事業主マインド.317


こんにちはマキノです。

前回のセルフイメージを
今回はお金で例えてみます。

【目次】
1.それぞれの現実
2.壁の正体
3.自分らしさの檻

★1.それぞれの現実

あなたのセルフイメージは
どのあたりでしょうか?

・月20万円稼ぐのは簡単
・月50万円稼ぐのは簡単
・月80万円稼ぐのは簡単
・月100万円稼ぐのは簡単
・月150万円稼ぐのは簡単
・月200万円稼ぐのは簡単
・月400万円稼ぐのは簡単
・月800万円稼ぐのは簡単
・月1000万円稼ぐのは楽勝
・月2000万円稼ぐのは楽勝
・月4000万円稼ぐのは楽勝
・月8000万円稼ぐのは楽勝
・月1億円はチョロイ
・月3億円はチョロイ

いかがでしょうか?

人によって

≪現実≫

は違います。

気持ちとしては

「月1000万円稼げれば最高!」

と思ったとしても

それを

完全に信じられる
レベルになるには…

やはり

乗り越えなくてはならない
「壁」があるのです。

その壁を乗り越えて

「月1000万なんて楽勝で稼げる」

と本気のレベルで
自分を信じられると

その時はじめて

セルフイメージが
書き換えられます。

では

その壁って何なのでしょう?

★2.壁の正体

その壁とは

・あなたの常識
・あなたの経験
・あなたの価値観
・あなたの正義
・あなたの道徳
・あなたの考え方

です。

これらの「壁」を
乗り越えるには

『自分を許す』

という

「儀式」

をしなくてはいけません。

あなたらしくないあなたを

『許す』

という行為こそが

セルフイメージを
変えられる

『唯一の方法』

だと感じています。

★3.自分らしさの檻

多分多くの人は
許せないんです…

・自分らしくない自分が
・こんな考えをしてる自分が
・今までと違う自分が
・分相応でない自分が

そうです

自分らしさから
脱け出せないで

逆に

進化できない自分に
苛立ち苦しむという
現象は

多くの方が抱えている
現実なんだと思います。

それに関して

Mr.Childrenの楽曲で

「名もなき詩」

という唄がありますが

その中の

♪知らぬ間に築いていた
 自分らしさの檻の中で
 もがいてるなら
 誰だってそう
 ボクだってそうなんだ♪

 作詞作曲:桜井和寿
 編曲:小林武史 & Mr.Children
 発売:トイズファクトリー

この部分の歌詞が

「とてもよく言い表している」

と思います。

ようは

ある時ようやく壁に
気付いたんだけれど

それまでの自分らしさを
無視することができず…

新しい価値観を持つ
自分を許すことができず…

自分が勝手に
作っちゃった
檻の中で

もがき続けている…

そんな感じなんでしょう。

セルフイメージ。

「これを変えれば可能性は無限大だ」

という考えは
否定しませんし

その通りだと思います。

魔法もイメージの世界。
成功もイメージの世界。

だからこそ

「それも自分」
「これでOKなんだ」
「らしくない自分も自分」

許してあげる練習を
常に意識してやって
おきましょう!

今回は…

という提案でした(^_-)-☆


個人事業主マインド.318


こんにちはマキノです。

私には影があります。

ここでの「影」とは

シャドウではなく
ダークサイドです。

ようは

・本音
・ついてまわるもの
・見たくない自分
・気づいてない自分
・人に言えない不安

などです。

この「影」に向き合い
見つめてみたとき…

私に変化があらわれました。

今回はそんなお話しです。

【目次】
1.常識とは正反対の影
2.私のダークサイド
3.資産だった「影」
4.共感・理解・ねぎらい

★1.常識とは正反対の影

私の人生をふり返ると…

親や友人や先生等から
教わってきた

「常識」

が多数あって
それを信じていました。

例えば

・人を傷つけてはダメ
・泥棒はダメだ
・嘘をついてはダメ
・贅沢はいけないこと
・裏切ってはいけない
・人に迷惑をかけるな
・お金に執着するな
・複数の女を口説くな
・ズル休みはいけない
・男は人前で泣くな
・無駄遣いをするな
・暴力はいけない

など

他にもいっぱいあります。

これらの常識は
私にとって

清く
正しく
正義で

そして

全く逆の「影」を抑圧する
重い足かせでもありました。

というのも…

私の「影」は常識とは
正反対だったからです。

★2.私のダークサイド

私には…

悔しい思いをした後に
人を傷つけたくなった
ことがあります。

万引きしたいなって
思ったことも何度か
ありました。

嘘は何度もつきました。

メッチャ贅沢したいです。

裏切ったことありますし
裏切られもしました。

人に迷惑かけまくってます。

お金は超大好きで
カネカネしていて
もっと欲しいです。

今でも複数の女性を
口説きたいです。

ズル休みはよくしました。

人前でもよく泣きます。

問題を暴力で解決させた
経験もあります。

本音は…

本音はこんな感じですが

常識を外れることは
悪いことだと教わり
育ってきた私には…

自分のダークサイド
を押さえつけることが
正義だったのです。

★3.資産だった「影」

ところがあるとき

「影って自分の資産だったんだ」

ということに
気付いたのです。

というのも

※ここからは私の勝手な解釈です

起業したばかりで
全然稼げないある日…

「誰も『影』を持っているけど、その『影』を隠しながら見ないようにしながら毎日生活をしてるんだな」

「なんかみんな一緒かもな…」

薄っすら頭の中に
こんな考え方が
浮かんできたのです。

その日から

私は自分の影に対しての
印象が変化してきました。

具体的には

「こんなオレもオレなんだ」

と思うように
なれたのです。

すると

自分以外の人の気持ちが
何となくわかるようになり

・心から共感し
・心から理解し
・心からねぎらえる

こんな自分に変化して
いったのです。

★4.共感・理解・ねぎらい

その変化とは…

決して表面的なもの
ではなくて

心が震えるような感覚で
理解できたように感じ…

感情が激しく揺れました。

例えば

・駅の階段で盗撮し捕まった校長先生
・下着泥棒で捕まった芸能人
・万引きで逮捕の人気があった中学教諭

こんな事件って
ありますよね。

他にもいろいろ見聞きします。

これらは犯罪なので
法的に罰せられるのは
当然です。

ただ

私には

彼らの「影」がわかるのです。

自分の「影」を認めて
受け入れられてからは

人の「影」がわかるように
変化していったのでしょう。

そこから

大きな変化がありました。

簡単に言うと

≪稼げるようになった≫

のです。

そしてその状態が続いた
あるとき

「『影』ってオレの資産だったのか」

と気付いたのです。

具体的には

人の心に届く文章が
少しずつ書けるように
なっていった…

そんな感じです。

SNS等には

ポジティブな発言が
目立ちますよね。

「がんばりま~す」
「楽しむぞ~」
「○○へ行きた~い」
「今日も一日元気で…」

そんな人たちの

「影」

を意識して観ると
少し愛しくなります。

「何か…あなたもオレも一緒だね」

って

親近感を感じてしまい
愛しくなるのです。

・・・

という話しでした。

おしまい(^_-)-☆


個人事業主マインド.319


こんにちはマキノです。

今回のコラムは
異なるテーマで
2つお伝えします。

【目次】
1.ワイドーマラソン
2.視点を変えると

★1.ワイドーマラソン

私が住んでいた宮古島。

そんな沖縄の離島では

2026年の1月25日に
開催されるイベントが
あります。

そのイベントとは…

なんと走行距離100kmの
マラソン大会。

その名も

「宮古島100kmワイドーマラソン」

早朝の5時にスタートし
13時間以内にゴールする
ウルトラマラソンです。

50kmの部もありますが
こちらもフルマラソン以上。

エントリー数は800名程度。

真っ暗な空を仰ぎながら
多くの人がスタートし
ゴールを目指しています。

それにしても100kmです。

直線距離で東京駅から
静岡県の三島駅ぐらい。

箱根駅伝の往路よりも
ちょっと少ないくらいの
距離を一人で走りきる…

という

とんでもないマラソン大会。

「わいどー」とは

宮古島の方言で

「がんばれ」

という意味なのですが

「がんばれよ、オレもがんばるから」

厳密にはこんな感じだと
私は解釈しています。

走っている人は
よく聞かれます

「何のために走るの?」

と。

答えは大体

「あなたも走ったらわかるよ」

となります。

100kmを走る意味は
100km走ったあとに
感じることだと思います。

人のやることにはすべて
意味があると思います。

しかし

その意味は

実際にやってみないと
感じられないでしょう。

だから

最初から意味など
わからなくていい。

まずは「やる」。

そして

過酷なレースにも拘わらず
楽しく走っている人たちを
私はリスペクトしています。

「わいどー!」

P.S.
沖縄の「がんばれ」は
「チバリヨー」が有名。

でも

私は「わいどー」派で
選手に「わいどー」と
声をかけていました。

★2.視点を変えると

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

こんな諺(ことわざ)が
ありますよね。

意味は

「二匹のうさぎを同時に追って捕まえようとする人は、結果、一匹も捕まえられない」

というものです。

これはこれで
正しいと思います。

しかし

二兎ではなく

「百兎」

だったらどうでしょうか?

百匹のうさぎを
1人で追いかけて

手で捕まえることは…

まず不可能でしょう。

だから

1人で百兎を捕まえると
目標を立てたら

「仕掛け」

を考えなくてはなりません。

ようは

『工夫をする』

目標を高くすると

「無理だ」

決めつけがちになります。

しかし

手段を根本的な処から
まずは考え直し

今までの視点から

別の視点に変えていければ
十分可能になっていきます。

今までのやり方では
限界かもしれません。

ですが

やりようによっては
限界なんてありません。

「視点を変えるってことが大事」

そう痛感する今日この頃。

そんなときは

様々な人の視点が
メッチャ役立ちます(^_-)-☆

P.S.
目標の達成方法は
1つではありません。

目標の達成方法が
見つからない人は

失敗をしてない人でしょう。

失敗は大切な学びです。

失敗からの気付きこそ
生きた宝・財産です。


個人事業主マインド.320


こんにちはマキノです。

今年最後のコラムです。

2025年の最後は…

私自身の内面のことを
書かせてもらいます。

ちょっと抽象的な表現が
多くなるかもですが…

どうか寛大なお心で
お読みください。

【目次】
1.心の穴
2.独りから一人へ
3.一人の人間として立つ

★1.心の穴

私はいつも独りでした。

・家族
・友だち
・仕事仲間

このように

親しい人達や家族と
一緒にいたとしても

根っこでは孤独でした。

心が独りきりなので…

私は常に≪つながり≫を
無意識に求めてました。

なぜ

私は孤独を感じていたのか…

それは

私の心の中には
ポッカリ空いた
穴があったからです。

この穴は、、

四六時中私自身を
縛りつけていました。

過去の経験から
できてしまった
厄介な心の穴。

自分以外の人に空けられた

心の穴。

この穴を埋められるのは
自分以外の人だと感じて
いたので

つながりを求めたのです。

ようは

「他人に空けられた穴なんだから、他人に埋めて貰うしかない」

このように思ってたのです。

しかし

心の穴は埋まらない…

埋まる気配もない…

だから

次々とつながりを求め
出会いを求めていました。

でも

やっぱり埋まらない。

逆に

人と出会えば出会うほど
独りのさみしさは増して
くるばかり…

つながればつながるほど
孤独感が増すのです。

・何をやっても
・誰といても
・何を読んでも
・話を聞いても

50年近く私を苦しめた
心の穴は…

静かに暗く深く
空いたままでした。

★2.独りから一人へ

独立起業してから
上手くいかずに

孤独感が究極に高まったとき…

あることに
気付いたのです。

この孤独感を埋められるのは
他人じゃなく自分自身だと。

『自己受容』

この自己受容こそが
独りから抜け出せる
唯一の方法じゃないか…

約50年もかかって
気付いたのです。

私の自己受容とは

心の穴を受け入れて
それも自分だと認め
自分を許し…

そんな自分を

≪自己開示≫

していくことでした。

自己開示をしていくことで

心の穴から発せられる
独りという孤独感から
抜け出られる…

これは

人生で一番の発見でした。

そしてこの気付き以来

≪独り≫

≪一人≫

と変化したのです。

独りの人間が
一人の人間に

生まれ変わったのです。

言い換えると

「オレにはオレが付いている」

という感覚です。

「オレにはオレが付いている」

生まれて初めてでした
こんな風に思えたのは。

自分でも驚きました。

覚醒した気分でした。

★3.一人の人間として立つ

一人の人間となった私は

周囲にいた

「一人の人間として立とうとする人」

が見えはじめ…

力になりたいと
心から思えるように
なっていきました。

私は

独りになっている人は
年齢、性別に関係なく
たくさんいると感じてます。

もちろん

多くの人はそんな想いを
公にはしません。

だけど

私にはわかります。

なぜなら

もがきにもがいて
同じ道を通ってきた
からに他なりません。

そして

他人が愛おしいと
思えるようになり…

人が好きになりました。

※それまでは他人なんてどーでもいいと感じていたかもしれません

『一人前』

という言葉があります。

これは

独りだった人が

一人の人間として
人前に立つことを
意味するんじゃないか

マキノ流に解釈しています。

人生は

独りから一人になって
再スタートだと思います。

私はビジネスで

物を売るというより
そんなことを伝えて
いきたい…

いつもいつも
思っていました。

なぜなら

それが直感だからであり

私は

自分の直感を信じられる
からです。

「オレにはオレが付いている」

今はこのように
自然と思えるので

とても気持ちが
楽になれています。

さて

2025年もあとわずかですね。

あなたにはあなたが
いつも付いてます。

ぜひ、そう信じて
新年をお迎えください。

今年もお世話になりました。

よいお年を!

Ciao !! (^_-)-☆

P.S.
私の心の穴は
まだあります。

還暦を過ぎても
小さな心の穴が
いまだに見つかり

ホントに驚くばかりです。

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