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個人事業主マインド.301


こんにちはマキノです。

台風の恐ろしさを
あらためて知った
9月になりました。

台風は去ったのですが…

水害の跡がまだ消えない
マキノの地元です。

とはいえ

毎日一生懸命生きて
仕事するだけです。

【目次】
1. 怪しい雲行き

★1.怪しい雲行き

たとえば

・体調が悪い
・悪天候が続く
・ドタキャンされる
・心配事がある
・うまくいかない

こんなときは

「なんか雲行きが怪しいな」

と考えてしまいがちです。

私ももちろんこんな
気持ちになることも
あるのですが…

雲行きの怪しいとき
こんな思考をします。

「こんなときでも上手くいってることは何だ?」

上手くいってることを
敢えて探すという思考
です。

以前の私は

「雲行きが怪しい」

と感じると

すべてをマイナスに捉え
凹んでしまってました。

しかし

起業してからは

「雲行きが怪しいのは当たり前」

と考えられるように
なってきたのです。

ポジティブっていうのか…

現在上手くいってることを
いろいろ挙げていくと

怪しいと感じてた雲行きが
怪しく感じなくなるのです。

確かに

雲行きがよくはないことは
生きてりゃ当然あります。

でも

「でも怪しくはない」

と思えてくるのです。

この

「怪しい」

という感覚は

人をどんどん臆病にして
いく性質があるようです。

臆病にしていく性質とは

「悪いことが続くかも」

こんなふうに考えさせる
やっかいな性質です。

ところが実際は

嵐の日があっても
晴天で穏やかな日も
あるわけです。

また

「怪しい」

という感覚は

人をどんどん消極的に
させていく性質もあり

人をその場から
動けなくさせる

それどころか…

心を凍り付かせて
気力を奪います。

雲行きはただの雲行きです。

自分に都合がいい雲行きも
自分に都合が悪い雲行きも

単なる

「雲行き」

です。

雲行きに怪しいもクソもない。

起業して数年たった時…
雲行きは

受け止めて受け入れて
それ以上でも以下でもない

「雲行きはただの雲行き」

それだけのことなんだと
思えるようになりました。

「怪しいな…」

と心のセンサーが感じたら

「淡々と進め」

という自分の心からの
メッセージだと捉えて
淡々とした生活をします。

仕事も淡々!

生活も淡々!

人間関係も淡々!

ただし

家族や親しい人達には
なぜ淡々としているか
必ず説明しています。

なぜなら

勘違いされるからです。

勘違いとは

・冷たくなった
・人間味がない
・感情がないの

みたいに思われてしまう
という勘違いです。

大切な人たちには
心配かけたくない
ですよね。

そして

その大切な人たちにも
今回のような話をして
理解してもらってます。

ということで

雲行きは怪しくても
怪しくなくても…

「淡々と」

です(^_-)-☆


個人事業主マインド.302


こんにちはマキノです。

私の故郷は富士山があり
雄大で美しい姿が見られ
何度見ても感動します。

しかし

富士山に登り始めると…

美しい富士山の姿は
見えなくなります。

そのかわり

駿河湾や箱根雲海等の
大パノラマやご来光を
見ることができます。

そこで

新たな感動が生まれます。

これって…

当たり前のことですが
物事の本質だと思います。

【目次】
1.人との距離感
2.距離感のバランス
3.一人きりの大切さ

★1.人との距離感

富士山のたとえ話は
人間関係にも言えます。

たとえば

憧れている人がいます。

まだ距離がある状態では
その人の姿がよく見えて
憧れは強くなります。

しかし

何らかのキッカケで
距離が近くになって
くると…

その人ではなく

その人を通じて見えてくる
世界に視線が奪われます。

ということです。

ようするに

何かに近づけば近づく程
それ自体が見えなくなり

そこから見える世界に
心が奪われてくる。

また

距離を置いていくと
その姿が見えてくる。

私を含め多くの人は
そんな事のくり返しを
しているのかもです。

ただし

距離が離れすぎて
時間も過ぎていくと…

姿さえ他のモノと同化して
忘れ去っていくのでしょう。

★2.距離感のバランス

私は

・家族に対しても
・他人に対しても
・ビジネスに対しても
・自分に対しても

「距離感のバランス」

というものを意識して
ずっと生きてきました。

なぜなら

富士山の美しさも見たいし
富士山からの景色も見たい
と思っているからです。

そのためにも

近づき過ぎてもダメだし
距離が開きすぎてもダメ。

だからこそ

「距離感のバランス」

が大切だと思います。

なので

バランスを見極める力を
もっと磨いていきたいです。

★3.一人きりの大切さ

距離感のバランスをとる
ためのトレーニングとは

自分1人になることです。

以前、、

宮古島で独り暮らしを
したときのことですが…

「2週間誰とも喋らなかった」

という経験をしました。

その経験から得たことは

「人との距離感に敏感になる」

ということです。

理由はわかりませんが…

孤独から感じる本音が
そうさせるのかもです。

普段の生活の中では
感じられないことって
案外多いかもですね

ちなみに

沈黙の2週間を破った
貴重な会話は…

スーパーのレジで

「レジ袋は必要ですか?」

という店員さんに対し

「はい、お願いします」

と応えた会話です。

大袈裟ではなくて
ガチで感動しました。

同時に

一人きりの大切さを感じ…

人との距離感のバランスが
わかった気がしました。

実際の生活の中では
自分一人になるのって
大変かもしれません。

でも

少しの時間でも意識して
人との距離感を感じて
過ごしてみてください。

では(^_-)-☆


個人事業主マインド.303


こんにちはマキノです。

あなたには

「やりたいこと」

ってありますか?

私は英語がしっかり聴けて
話せるようになりたいです。

そして

どんどん海外に行きたいです。

【目次】
1.制限がかかっている
2.人類史上「初」
3.真の安定とは…

★1.制限がかかっている

今でも海外に行きたいと
いつも思っています。

しかし

「オレは英語ができないからな…」

自分に制限をかけて
なかなか実現できません
でした。

数年前に一念発起して
LAに行ったのです…

伝えることは
何とかできても

米国人の言葉を
聴き取ることが
できず凹みました。

やはり

英会話のスキルは
私にとっての制限
だったのです。

このように

自分のやりたいことが
本当はあったとしても

知らず知らずのうちに

自分自身で制限を
かけていることって

あるのではないでしょうか?

★2.人類史上「初」

話は変わりますが

今は変化が激しい時代です。

なので、将来に対して

「こんなんじゃ生活できないよ」
「このままじゃ将来が不安だ」
「私なんか何やってもダメだ」

このような

「恐れ・不安」

をもって

自分の未来に制限をかけて
進むことができずにいる…

そんな人が多いと感じます。

よく

「宝くじで〇億円当たったら人生が変わる」

みたいなことを言う人
を見かけたりしますが

こんな人は多分

「宝くじに当たらない限り夢は叶わない」

という制限をかけて
生活しているのでしょう。

・宝くじが当たった人だけが成功する
・不動産を持ってる人だけが成功する

誰もがもっていそうな
このような心の制限は

果たして本当なのでしょうか?

私は

「今の時代は制限がなくなった」

と考えています。

これは人類史上「初」のことで
喜ばしいことだと感じてます。

★3.真の安定とは…

しかし多くの人は

無意識に制限を
かけ続けています。

「安定にしがみつきたい」

という

本能のせいでしょう。

もちろん

生きていく上で
安定は重要です。

しかし

真の安定とは…

今いるところに座り続けて
変化を拒否することにより
得られるものではありません。

世の中は

今この瞬間も変化しています。

だからこそ

私たちもこの瞬間に
変化し続けることで

ようやく安定が得られるのです。

「制限」

真の安定から
人を引き離す

一見安全なブレーキです。

しかし

ブレーキをかけながら
人生というアクセルを
踏み込んだら…

車だったら壊れちゃいます。

まずは

簡単なことでいいので

もっと自分の制限に気付き
それを外してみてほしい。

そして一緒に…

違う景色を観に行きませんか。

P.S.
今回のコラムは
基本自分にむけて
語りかけています。

みんな忙しいので

なかなか励まして
もらえません。

なのでこうやって
自分に言い聞かせ

自分を自分で励まして
いるわけです(^_-)-☆


個人事業主マインド.304


こんにちはマキノです。

「自分が消えちゃう」

って感覚を持ったこと
あなたはありますか?

私にはありました。

自分がどんどん希薄に
なっていくような…

そんな感覚になったのです。

希薄(きはく)とは

・濃度密度が薄いこと
・ある要素が乏しいこと
・意欲などが弱いさま

という意味です。

【目次】
1.他人のコンテンツ
2.まさに私のこと
3.自分の「希薄化」

★1.他人のコンテンツ

私たちは…

今日の社会で生きていると

それだけで

「自分」

という存在が
希薄になって
しまいがちです。

一歩外に出て勤めに行けば

上司の命令を聞いて
叱られないように
淡々と仕事をこなす。

自分の意見なんて
求められないので…

ひたすら鈍感になる。

鈍感でないと
やってられない。

言われた通り作り笑顔で
マニュアル通りの作業を
くり返すのです。

冷静に見ると

そこには

「自分」

なんて存在はありません。

だから

早く家に帰りたがったり
パソコンを見たがったり
スマホを覗きたがる…

なぜならそこには

誰かがつくった
楽しいコンテンツ

例えば

・興味深い情報や
・楽しそうなイベント
・面白いゲーム
・好きなスポーツ
・音楽や動画

などがあって

自分の沈んだ気持を
紛らわせてくれるから。

つまらんと感じたものは
見なくてもいい。

面白い何かがあれば
それを利用し消費する。

この時代

コンテンツが
尽きることは
絶対にない。

ただひたすら画面を見て

・笑えた
・泣けた
・楽しかった
・共感した
・感動した

と…

そして眠りにつくわけです。

やはりここでも

「自分」

は、、不在。

★2.まさに私のこと

たとえば

・自分で何かを表現したり
・自分の意見を配信したり
・新たな価値を生み出したり

そんなことのない

ひたすら消費者的な
生活を送ってしまうと…

以下のようになります。

・面白い番組はないかな
・面白いゲームやりたい
・面白い動画をさがそう
・感動する映画が観たい
・笑える芸人が好き
・泣けるマンガが観たい

どうでしょうか?

自分の存在って…

いったいどこにあるのか?
どこに残っているのか?

「希薄」

どんどん自分が薄く
薄まっていく様を

以前の私はぼーっと
見ていたのです。

そう

これはまさに私のこと。

だからこそ

希薄な自分に
危機感を持ち

温いサラリーマン世界から
飛び出したのです。

そして今があります。

★3.自分の「希薄化」

もし自分の「希薄化」に
気付かずに生きていたら…

そう思うと

リアルに恐ろしいです。

希薄な自分のまま
老いていく人間に

「魅力」

ってあるのでしょうか?

答えは「否」でしょう。

だからこそ今

自分が希薄になって
いないかを確認する
必要があるのです。

少なくとも私はそう思います。

具体的には…

PCもスマホも
いっさい使わず
楽しめることが

自分にどのくらいあるか

それを確認することから
始めてみたらと思います。

脱・希薄化。

共に目指しませんか(^^♪


個人事業主マインド.305


こんにちはマキノです。

協調性って言葉を
あなたはどのように
受け止めますか?

私は

協調性とは…

発揮すべきシーンと
発揮すべきではない
シーンがある

と感じています。

【目次】
1.みんなと一緒に
2.和って何だ?
3.脱・希薄化

★1.みんなと一緒に

私たち日本人は

「人の嫌がることはするな」
「みんな一緒が理想だ」
「先生(目上の人)の言うことは聞け」

と幼いころから教わり

「自分(個性)」

押さえつけるような
教育を受けてきました。

「個性は大事だ!」

という考え方に
反対する教師も
政治家もいません。

しかし

いざ

個性を発揮しようとすると…

「あんまり目立つと…」
「ほどほどがいいよ」
「ちょっとやり過ぎじゃない」

みたいな

日本人独特の同調圧力が
どこからともなくかかり

結局

「できるだけみんなと一緒に」

ということを
強要されるのが

この国の実態です。

★2.和って何だ?

政治家がよく言う

「国民みんなが幸せになれる政治を」

とかいう言葉…

これを聞くたびに

「バカじゃねぇーかこいつ」

と私は心底思ってしまう。

「なれるわけねぇつーの!!」

と思っているからです。

リスク背負って
自分を精一杯出して
必死で生きる人間と

「国が何とかしてくれなきゃ困る」

みたいなことを
平然とドヤ顔で
言ってる人間が

「平等に幸せ」

では

それこそ不平等!

こんなことを言うと

「和というものがあるだろ」
「日本は大和の国なんだ」
「和を乱さないのが平和だ」

みたいなことを言う
依存的な人間が必ず
出てきます。

「はっ?」

「和を乱さない…」

「和って何だ?」

和とは

周囲との同調に屈し
自分の意見を殺して
表向きの顔をしてまで

大切にしなくちゃならない
ものなんでしょうかね?

私は嫌です。

・年寄は大嫌いだとか
・子どもは苦手だとか
・日本人は気持ち悪い奴多い

とか

遠慮なしに言いたい。

だって

ホンネだからです。

★3.脱・希薄化

前回のコラムでも
触れたのですが…

私は自分が希薄に
なっていくことに
恐怖を覚えました。

その結果

サラリーマンを辞めて
起業の世界に入りました。

というのも

自分の希薄化が
どんどん進行し

私の人生でなくなることが
絶対に嫌だったからです。

自分自身を表現して
自分を取り戻したい。

だから

文章での自己表現は

「希薄になってしまった自分の濃度を高める手段」

なのです。

読みたくなきゃ
読まなきゃいい。

だから

当たり障りのない
文章なんてのは…

どーでもいいのです。

読む気にもならんので
意見すらしない。

あと

「人との和が大切だから」
「みんなのためを思って」

こーゆーのも
どーでもいい。

なぜなら

「自分が叩かれたくない」
「変に思われたくない」
「人から嫌われるのが怖い」

という本音を

単にカッコつけて
言い換えてるだけだから。

自分が消えて
なくなるより

言いたいことを言いたい。

他人の反応なんて
どーでもいいって
思っています。

だから

希薄化からの脱出のため
こんな文章も書きます。

ということで

今月後半もやりたいように
生きていってください(^_-)-☆

P.S.
言いたいことを貫くと
それが「最適化」され
認められるのが…

現在のネット社会です。

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