#126

こんにちはマキノです。

急に寒くなりましたね。
充分にご自愛ください。

さて今週のコラムは

個人事業かつ起業初級者の
ビジネスマインドの話しを
させてもらいます。

でもその前に

50歳を過ぎて-10Kgの
ダイエットを成功させるため
最も大切な要因って・・・

何だと思いますか?

【目次】
1.自分の習慣と結婚すると
2.そうだマゾになろう!
3.愚の音も出ない言葉
4.ダイエットをする目的
5.若く超キレイな女性とは
6.AKB 53

★1.自分の習慣と結婚すると

私事ですが・・・

53歳のとき腹が出た体型が
嫌で6月にダイエットを決意。

で、8月末に当時83kgの体重を
73kgに落とすことができました。

3ヶ月で-10Kg成功です。

正確には

2ヶ月と10日で達成しました。

その後も半年以上は体型キープ。

体脂肪率は23%ありましたが
15%に落とせました。

こちらもキープできました。

さて

50歳を過ぎてからのダイエットは
実のところかなりキツイものです。

なぜなら

「長年慣れ親しんできた食生活や生活習慣を変えなくてはならない」

という壁があるからです。

というのも

「40歳を過ぎると、男は自分の習慣と結婚してしまう」

こんな格言があるくらい
男性は自分というものを
変えることが苦手です。

★2.そうだマゾになろう!

私はまず食事制限をしました。

それも

脳が飢餓を感じないよう
酵素とプロテインで食を
補っていく方法で、です。

味も彩りもない食事。

カチャカチャと混ぜて
ごくりと飲むだけ・・・

わずか5秒の食事タイム。

これが辛かったです。

次に日々のウォーキングを
ジョギングに変えました。

ウォーキングの習慣は
以前からありましたが・・・

これを

走るという行為にするのは
そこそこ勇気が必要でした。

なぜならそれは

海遊びと山登りくらいの
違いがあったからです。

案の定、苦しくて痛い。

自ら苦しくて痛いことを
選択するのはどМか政治家
ぐらいでしょう。

しかし、、

痩せるための有酸素運動は
歩く程度では無理だと感じ
ジョギングにしたのです。

心拍数をかなり上げなくては
効果はないと悟ったんですね。

よく

「ジョギングってのは関節を痛めるからウォーキングのほうが身体にとって・・・」

とかいう人がいますが・・・

「オマエは散歩でもしてぶよぶよ太っていろ!」

と心の中で言いたいです。

★3.愚の音も出ない言葉

でも、苦しくて痛いのは
自然に臆病者になります。

そして弱気の自分が

「運動する時間なんかないよ」

と呟いたとき

偶然、「7つの習慣」の著者
スティーブン・コヴィー氏の
言葉を見かけてしまったのです。

=================
多くの人が

「運動する時間などない」

と考えがちだ。

しかしこれは何とも
ゆがんだ考え方だ。

効果的な運動量に
要求される時間とは

一週間のうち3時間から6時間。

ようするに

一日おきに30分だけ
費やせばいいのである。

それが

残りの162~165時間の生活に
どれだけの好影響を及ぼすかを
考えれば・・・

こんなに効率の良い投資は

ほかにない。

反論無理。

痛いところを突かれて
愚の音が出ませんでした。

続きは明日(^_-)-☆

P.S.
冒頭でも言いましたが
これはダイエット法を
伝えるコラムではなく

あくまで

ビジネスマインドのお話です。

#127

こんにちはマキノです。

さて今日は

個人事業かつ起業初級者の
ビジネスマインドの続きを
させてもらいます。

【目次】
❶.自分の習慣と結婚すると
❷.そうだマゾになろう!
❸.愚の音も出ない言葉
4.ダイエットをする目的
5.若く超キレイな女性とは
6.AKB 53

★4.ダイエットをする目的

しかし

そんな立派な理屈以上に
私のダイエットへの挑戦を
促した要因があったのです。

それは・・・

ダイエットをする目的。

これが最も大事であって
目的なしで結果を出すと
いうことは・・・

とうてい出来ないでしょう。

以前

ビジネスで結果を出せたとき・・・

表向きは

「ユーザーのためを思って」
「お客さまの成功のために」

何て言っていたんですが

本音は・・・

自分の儲けたい欲求を
満たしたいためでした。

儲けたい欲求とは・・・

「儲けたい!儲けてカッコつけて、男をあげたい!」

こんな感じです。

だから『目的』とは
自分の本心を揺さぶる
本音であることが重要。

まさに

・理屈じゃない
・善悪でもない
・義務感でもない
・責任感でもない

それは

ギラギラとした本能!

そしてその対極にある恐怖!

不純でも何でもいい。

私の場合、、

ダイエットの本音動機は

「若く超キレイな女性」

だったのです。

★5.若く超キレイな女性とは

若く超キレイな女性とは
ずばり言いますが・・・

石原さとみちゃんでした。

「こいつマジでバカだ」

と思われたかもです。

思われたかもですが

ビキニのさとみちゃんと
海外のキレイなビーチで
遊ぶことを本っ気で・・・

考えたのです。

さとみちゃんの画像を
毎日眺めてイメージし
ニヤニヤしていました。

そして恐怖・・・

さとみちゃんの前で
シャツをサッと脱ぐ

その時に

「ナニその親父体型・・・だっさー!!」

と、さとみちゃんに
ガッカリされることを
イメージしたのです。

イメージというと綺麗ですが
ようは妄想し続けたわけです。

まさに♂のプライドが
へし折られる恐怖を抱き
取り組んだのだのです。

バカげていますよね。

実際バカげているんですが・・・

目標を達成するために
必要だと思ったのです。

結果

本気でこんな妄想しながら
事実-10kgを達成!

★6.AKB 53

で、オチなのですが・・・

目標を達成してしまうと

・ギラギラの欲求も
・対極の恐怖も

どこかに飛んでいってしまい
どーでもよくなりました。

(石原さとみちゃんは相変わらず好きでした)

そしてギラギラは消えて
本当に人の健康&幸せを
考えらせていたのです。

ようするに

ダイエット前の自分とは
違う自分がいたわけです。

ダイエット前までは

呆れるほど・・・A
キモい・・・K
バカな53歳・・・B 53

いわゆるAKB 53です。

ふざけていると思いましたか?

私は

この一見ふざけているような
目標達成の方法をビジネスに
応用してきました。

ビジネスでは目標設定が
とても重要ですよね。

でも

目標設定したときの動機が
本音でないことがほとんど。

目標設定の動機は
キレイごとではダメ。

老舗の企業ならともかく

個人事業かつビジネス初級者が
本気で結果を出すためには

AKB 53のような過程を通る
必要があると思うのです。

こんな過程なしに・・・

成功した人を私は今まで
見たことがありません。

ようは

最初から利己的な心に蓋をし
利他的な面を目標設定の動機に
してはいけないということです。

初めは利己的でいいのです。

なぜなら

どんなに動機が利己的でも
目標が達成されれば・・・

無理なく利他的になれるからです。

※利他的→まず他人の利益や幸福を考えること

以上です(^_-)-☆

P.S.
さて、ということで
今からジョギングです。

マゾになりに行ってきま~す(^_-)-☆

#128

こんにちはマキノです。

あなたはどんなキャラだと
言われていますか?

キャラクターってそれぞれ
人にはあると思いますが・・・

その≪キャラクター≫が
商売ではどれだけ重要かを
今回はお伝えしていきます。

【目次】
1.キャラクターはドラマ
2.桜木花道のキャラ
3.キャラ出しのススメ

★1.キャラクターはドラマ

私は以前、常にセミナーで
主張していたことがあります。

それは

あなた自身のキャラクターが
個人のビジネスでは最重要だ
ということをです。

なぜなら

キャラクターはドラマだから。

人はドラマが好きだし
キャラクターに魅かれます。

「スラムダンク」
「バカボンド」

という漫画があります。

なかでも

「スラムダンク」は
発行部数1億4千万部
メガヒットの漫画です。

私も大好きな漫画です。

で、作者の井上雄彦氏が
こんなことを言ってました。

———original voice———

漫画って・・・

ボクにとってストーリーは
どうでも良いっちゃあ
あれですけど

あんまり興味がないんですね
ストーリー展開とかには・・・

それはその

どう転んでいっても
キャラクター達にとって

必然というか
自然っていうか・・・

そういうものであれば
ドラマになるって言うか

キャラクターさえ描けていれば

それが何をしようが何もしまいが
ドラマになると思うんですよね。

だから

結果的にストーリーに
なったというような・・・

そういう作り方なんです。

———original voice———

★2.桜木花道のキャラ

ようは

キャラクターに特徴があれば
その存在だけで魅力的なドラマ
になり得るということ。

確かに

私はスラムダンクでは
桜木花道が大好きだし
なぜか魅かれて憧れます。

その存在だけで楽しいし
何をしていても魅力的。

・圧倒的な運動能力
・素直で単純すぎる性格
・上下関係おかまいなし
・断固たる意志
・ここぞという場面で見せる凄味

キャラクターを書きだすと
確かにこれだけでドラマ。

だから

井上氏のこの考え方には
深く共感できるわけです。

そしてこの考え方は・・・

個人事業にもあてはまると
感じざるを得ません。

★3.キャラ出しのススメ

多くの個人事業主は
商品やサービスの陰に
自分を隠しています。

商品は紹介していても
それを売っている人・・・

そう

自分自身を出していません。

言うまでもなく

自分のキャラも出す気ないし
SNSやWEBサイトへの顔出し
などは完全NG。

自分のキャラを出すこと。

それが良くないことのような・・・
でしゃばっているかのような・・・
恥ずかしくてとても私は・・・

そんな気持ちがあるのか

商品サービスの陰に隠れ
一向に前に出てこないのです。

しかし

これからの時代は特に
商品以上に≪売り手≫が
クローズアップされます。

だからこそ

自分を出し続けて
自分を磨くしかない。

以前、師から教わった
マインドセットで

「人の背中に隠れる人は成功できない」

という言葉を思い出します。

カッコよくなくてもいい。

等身大の自分キャラという
唯一の価値を出した人から
圧倒的な魅力を放ち・・・

個人の商売であっても成功し
信用と信頼を勝ち取れます。

以上です(^_-)-☆

P.S.
借金も、挫折も、大失敗も、
大失恋も、うつも、貧乏も、
すべて大切な自分のキャラ。

そして

それは出してナンボ(^_-)-☆

#129

こんにちはマキノです。

ビジネスとは

1人では成り立ちません。

あたり前ですよね。

だから多くの事業主は

自分ビジネスの発展を考えて
自分とは違う資源を持つ人と
パートナーを組んだりします。

ようは共同で事業を
立ち上げようとする。

このこと自体は問題ないです。

問題はないのですが・・・

ただ

問題は起こるのです。

※長文ですので2回に分けて思いを書きました

【目次】
1.「一緒にやろう!」の力
2.自分のメリットの重さ
3.パートナー選びの鉄則
4.パートナー選び3つのポイント
5.私のパートナー選びの基準
6.100%コミットメント
7.犬も歩けば棒に当たる論

★1.「一緒にやろう!」の力

他の優れたスキルをもつ人と
パートナーシップを組むのは
大きなメリットがあります。

それは充分お分かりかと思います。

たとえば

自分のアイデアと
他人のアイデアを
組み合わせてみる・・・

すると

自分だけでは成しえなかった
新たな形が見えてきますよね。

最もその効果が大きいのは・・・

両者の異なるアイデアが
お互いに補い合う関係に
あるときです。

大きな法人の場合でも

他のビジネスを買い取ったり
自社を立て直したりする場合
パートナーシップは強い味方。

かなり役立ちます。

このように

お互いのスキルや知識が
補い合える関係にあると
強い力を発揮するわけです。

ただし

気をつけなくては
いけないことも・・・

★2.自分のメリットの重さ

誰かと共同でビジネスを
作っていくと決めたら

絶対忘れてはならない
大切なことがあります。

それは

私たちは

「人間だ」

ということです。

これだけでは抽象的なので

少々言い難いのですが
生々しくお伝えします。

他の人と組みたいという場合

胸に手を当て考えてください。

「自分は、自分のメリットだけを考えていないだろうか?」

と。

ほとんどの人から

「もちろん自分にメリットはあるが、相手にもメリットはある。それはお互いが確認済だから・・・」

こんなような答えが
返ってくるでしょう。

しかし

自分が一生懸命献身的に
貢献したにも関わらず

「相手の方に多めの収入が入った」

そんなことが起きた場合
あなたは納得できますか?

もっというと

相手より頑張った
つもりのあなたが

「相手と同額の収入を手にした」

そんな場合

感情が動かされないで
いられるでしょうか?

スキルや知識に

「価値の値段」

をつけられない限り

人は自分の努力の量や
かけた時間に対して
報酬を得ようとします。

で、ここでつまずく。

起業したら結果が命です。

たとえば

かけた時間が10分間でも
結果が出せればそれでOK。

努力等しなくても
結果を出せれば
それでいいのです。

だから

サラリーマンマインドから
抜け出せないうちは・・・

「失敗の連続」

を味わうことになります。

残酷でもなんでもない
これは当然のことです。

さらに

人間とはエゴの塊ですよね。

ここを今さらどうのこうの
言ってみても始まりません。

だからこそ

「マインドを進化させる」

この部分を追求して
いかなくてはならないのです。

★3.パートナー選びの鉄則

個人事業を営む人が
新たな事業を他人と
興そうとするとき

「双方に潤沢な資金がある」

というケースは稀です。

平たく言うと・・・

「自分が儲かっていないから誰かと組みたい場合が多い」

ということです。

そんな場合

他人と組んだ時点で
自分のメリットこそが

「自分の行動の動機」

と言えるでしょう。

であるのにも関わらず

相手のメリットも
考えているフリを
してしまっていたのが・・・

以前の私でした。

先ほどもキツイことを
言ってしまいましたが

すべて自分への戒めです。

私が個人事業を始めた当時
サラリーマンマインドから
抜け出せず

「望む結果」

は、出せませんでした。

当然です。

一人で試行錯誤せず
七転び八起きを避け
失敗を恐れるだけの私。

そんな私が誰かと
コラボを望んでも・・・

相手になってくれるのは
同じような人たちばかり。
ようは

結果を一人で出せない同士で
なにかに取り組んだとしても

最終的に

双方自分のエゴを
コントロールできず・・・

かなりの高い確率で
お互い辛辣な思いを
することになります。

つまり

打ち合わせの時点で

「キレイ事」

を並べて体裁を整えても
砂の上の城ということです。

ようは起業人としての

「自律・自立」

がお互いにできていないと
共依存し合う関係になり…

散財してしまった後悔と
修復できない人間関係を
生み出す羽目になるのです。

どんな形であれ

ビジネスを立ち上げるには

「始動のパワー」

が必要です。

始動時にかかるパワー作りは
経済的にもリスクを負います。

喫茶店などでコラボの話で
盛り上がっている人たちを
見かけることがありますが・・・

結果をのこすことができ
双方納得の報酬を得るには

本人も、パートナーも

「インディペンデント (真に自立した人) 」

同士でなければならない
ということです。

もし

このコラムを読んでいる
あなたがパートナーと組む
ビジネスを考えているなら

明日「3つのポイント」を
提案します。

次回に続く(^_-)-☆

#130

こんにちはマキノです。

昨日のコラムの続きです。

今回のコラムは・・・

あなたがパートナーと組む
ビジネスを考えているなら
参考になるかもです。

【目次】
❶.「一緒にやろう!」の力
❷.自分のメリットの重さ
❸.パートナー選びの鉄則
4.パートナー選び3つのポイント
5.私のパートナー選びの基準
6.100%コミットメント
7.犬も歩けば棒に当たる論

★4.パートナー選び3つの方法

パートナー選びでお互いに
失望や後悔をしないための
3つのポイント

をお伝えします。

◆その1

まずパートナーと組む前に
大きくなくてもいいので
相手が納得するような

「経済的結果」

を出すことが大切です。

ようは

・集客数と集客手段
・セールスの方法
・売り上げと利益

これらを具体的な数字で
相手に見せてください。

もちろん

相手からも見せてもらいます。

これは必須。

◆その2

あなたが自分の商売で
まだ結果を出せてない
というのなら・・・

経済的な結果を出せている人に

「無料で手伝わせてください」

と申し出て

徹底的に相手のサポートに
徹するといいでしょう。

その際

あなたの報酬だとかは
すべて相手に委ねます。

「無料でもいいから」

という覚悟で臨んでください。

その際、明けても暮れても
相手の成功のため「のみ」に
働く覚悟をすることです。

そして

あなたのサポートで
売上げが上ったという
実績を作りましょう。

あとはその1と同じく

・集客数と集客手段
・セールスの方法
・売り上げと利益

これらを相手と見せあうことです。

◆その3

あなたやパートナー候補が

・集客数と集客手段
・セールスの方法
・売り上げと利益

これらの結果を
言えないのなら

「将来こんなふうに一緒にできたらいいね」

将来のお話だけで
終っておくことです。

砂の上の城を拠点にして
協力し戦おうと思っても
一雨降ったら終わりです。

無理なことはいくらやっても
やはり無理なのです。

◆そうは言っても

そうは言っても・・・

パートナーと組むことは
無限の可能性があります。

だからこそ最終的には
そのような取り組みを
勧めたいのが本音です。

なぜなら

一人で知恵をふり絞っても
個人の思考には限界があり
行き詰ることは必至だから。

そして

偏ったアイデアのため
なかなか結果を出せず
そのうち脳はフリーズ。

反対に優れたアイデアは・・・

人と人との出会いから生まれ
素晴らしい組み合わせからは
星の数ほど誕生します。

言いたいことは

誰かと何かをする前に
パートナーを組むに値する
マインドができているか

「厳しく見つめ直す必要がありまっせ」

ということです。

うまくいかない主な原因は
己に対する評価が甘ちゃん
ってことですから。

これを言ってしまうと

私自身のトラウマである
辛く苦しい出来事たちが
フラッシュバックします。

というのも・・・

私もまだまだ甘ちゃんだからです。

だから

安易にジョイントすることを
現在は避けているわけです。

★5.私のパートナー選びの基準

正直、今回のコラムの内容は
私自身が経験してきたことを
恥かく覚悟で書いています。

そして私は

ビジネスとは180度畑違いの
教師と言う世界から独立し

12年間で4つの会社と
7つの事業を立ち上げて
きました。

もちろん良い結果も出ましたが
ほとんどは失敗だらけです。

しかし全てにおいて
パートナーは必要でした。

私は今59歳です。

還暦を目の前にして
会社では定年目前です。

しかし

まだまだ生活していかなくては。

ということで

私はまだまだ60歳を過ぎても
独立したビジネスを続けます。

ただし

大きなビジネスを
構築していくには

「時間がない」

という決定的な
ハンデがあります。

だからこそ

もしパートナーを選ぶとしたら
私とお相手の出せた「結果」が
お互いを補えるかで判断します。

★6.100%コミットメント

最後に

私がビジネスの師に
くどいほど言われた
ことをご紹介します。

くどいほど言われたのは

「事業を始めるときは100%コミットメントする」

ということでした。

具体的には

自分の軸がブレないために
新しいものを取入れる前に

「今あるものを捨てる」

ということに集中しました。

捨てたものは数多いです。

・人間関係
・ノウハウや書籍
・高額な商材
・得しそうな人脈
・情報や知識
・身につけたスキル

感情に負けそうになりながらも

自分が振り回されたり
判断を鈍らせる要因を
排除してきたのです。

もちろん完璧ではありません。

完璧ではありませんが

より多くのものを求めて
軸がブレている人よりは

持ち物は圧倒的に少ないでしょう。

余分なものを捨てる。

シガラミを捨てる。

もし、具体的に何をしていいか
あなたがわからなかったら・・・

まずは

あなたのアドレス帳にある
メールアドレスを全部消して

あらためて

「必要だ」

と思う人のアドレスを
10個以内で残しておく
ことをお勧めします。

「100%コミットメントする」

ってことは

そんなに簡単なことじゃないです。

しかし

100%コミットメントすれば・・・

何ごとも誰の制約も受けず
自分の意志で決められます。

具体的には

「できる」か
「できない」か

が選択基準じゃなくなり

「やる」か
「やらない」か

それが自分の選択基準になります。

だからこそ

100%コミットメントできない
というのであれば

もう少し自分1人だけで
がんばった方がいいでしょう。

★7.犬も歩けば棒に当たる論

最後に言っておきたいこと

それは

現在のあなた自身で
うまくいかない事でも

半年後のあなたなら
一年後のあなたなら

簡単にできてしまうことが
必ずあります。

同じように

偉そうなことをぬかす
この私自身も

ホントは

「まだまだ」

なんですね。

還暦目前となった私でも
まだまだ進化の過程です。

「進化」

という

私の大きなテーマは
尽きることありません。

進化には痛みも伴います。

だからと言って

決して苦しいだけではありません。

まずは、動く。

犬も歩けば棒に当たります。

で、当たったその棒を
どのように扱うかで
犬も確実に進化します。

不安でも模索することを
決して怖がらず

まずは

一歩踏み出したらいいと思います。

踏み出さない者は

「自分の進化」

という最高のご褒美を
いつまでたっても貰えません。

あなたが進化すると

進化した誰かと
必ず出会います。

そのとき初めてパートナーと
組んでみたらいかがでしょう。

では・・・

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