#111

こんにちはマキノです。

「自分がもう1人欲しいな」

なんて思ったことないですか?

【目次】
1.忙しいことは良いこと?
2.経営者という名の「社員」
3.現実的で切実な問題
4.多忙からの脱出方法
5.今後の課題

★1.忙しいことは良いこと?

久しぶりに会った人に
こう訊かれました。

「最近どう、忙しい?」

と。

私は忙しいと答えました。

するとその人は

「そう、よかったじゃん、忙しいのはいいことだよ!」

と、満面の笑顔でした。

しかし

私は1ミリも嬉しくありません。

「忙しいのが何で嬉しいの?」

このように心の中で
つぶやいていました。

なぜなら、私は

忙しい人生を送るために
起業をしたわけじゃない
からです。

もちろん

ビジネスの立ち上げから
軌道に乗せるまでなどは
忙しいに決まっています。

最もエネルギーがいる
重要な時期だからです。

しかし

いつまでも忙しいのは…

それはそれで問題が
あると思うのです。

★2.経営者という名の「社員」

なぜ問題があるかというと

私のように個人で起業を
している人の多くは・・・

実は事業を経営している
のではなく

「その事業で最も優秀な社員」

として働いているからです。

経営者とは名ばかりです。

やっていることは

「社員」
「店長」
「経理」
「スタッフ」
「パート・アルバイト」
「契約社員」
「警備員」

これらと何ら変わりありません。

そして自分が

「最も売り上げを出せる社内で最も優秀な社員」

であるがため
いつまでたっても
多忙状態が続き

現場を離れることができません。

今の私が忙しいのは
そんな状態だからです。

★3.現実的で切実な問題

例えば・・・

子どもたちの学校で
新型コロナウイルスが
流行っていたとします。

当然

家にコロナが入ってくる
可能性は大きいですよね。

すると

「陽性で働けない状態になったらどうしよう?」

そう考えると・・・

私のセミナー等が
計画されていたら
ゾっとしますよね。

責任感と根性でやる?

冗談じゃないです。

責任感と根性でやった結果
参加者にコロナウイルスを
うつしてしまったら…

そして

その参加者さんの家庭に
幼い子どもやお年寄りが
いたとしたら…

マキノの責任感と根性は
参加者やその家族の方々を
大変な目に陥れるでしょう。

パソコンやネットを使う
SOHOならまだいいです。

※スモールオフィス(SO)ホームオフィス(HO)

対面・対人のお仕事の人は
目の前にコロナの感染者が
いたとしたら

「勘弁してくれ…」
「シャレにならん」

となりますよね(本音では)。

やっぱり感染症なんて
うつされたくないです。

なぜなら

私のセミナーに来られる
多くの個人事業者たちも
私と同じ状態だからです。

「忙しくて休めないんだ…」
「私が倒れたらおしまい…」

ほとんどがこんな感じ。

これは

接客業をしている人であれば
切実な問題ではないでしょうか?

★4.多忙からの脱出方法

こんな現実的で切実な問題が
実際にあるわけですよね。

だからこそ

「私のコピー人間を作りたい…」
「自分がもう1人いれば…」

こう思ってしまうわけです。

では・・・

どうやったらこの状態を
抜け出せるのでしょう?

どうしたら自分をもう数人
創り出すことができるの
でしょうか?

・・・・・・・

私は真剣に今の多忙状態を
改善したいと思っています。

そこで…

そのために取り組んで
いることが2つあります。

1つ目が

「業務のマニュアル化」

です。

そして、もう1つが

「チーム作り」

です。

そしてこれら2つを併せ
「事業のシステム化」と
自分では呼んでいます。

目的は

・誰がやっても同じ結果を出せる
・私もチームもお客さんも助かる
・ビジネスに安定・安心をもたらす

です。

★5.今後の課題

システム化というと

「個性や個々の技能は無視?」

と思われるかもです。

それはシステムの一部として
マニュアルに入れ込みます。

「じゃあチームって?」

それもお互いの利益を
損うことのないプロの
集団を育成していきます。

それには・・・

ちょっと長くなりましたね。

この続きは

システム化が完成したとき
まとめてお伝えしていきます。

では(^_-)-☆

#112

こんにちはマキノです。

突然ですが

あなたはご自分の人生で
大切にしている考え方が
ありますか?

ちょっと抽象的な質問ですよね。

ですから

今回のコラムでは
マキノの考え方を
書かせてください。

【目次】
1.大切なのは・・・
2.選択・判断・勇気・実行
3.大切なのは

★1.大切なのは・・・

大切なのは・・・

自分が得たものではなく
自分が与えたものです。

大切なのは・・・

自分の成功ではなく
自分の存在価値です。

大切なのは・・・

自分が学んだことではなく
自分が伝えたことです。

大切なのは・・・

自己重要感を高めたり
生きるパワーを与えたり

よいものを遠慮なく
真似るようすすめた

・その誠実さ
・その思いやり
・その勇気
・ときには犠牲

それらすべての行為です。

大切なのは・・・

自分の能力ではなく
自分の個性です。

大切なのは・・・

自分がどれだけの人を
知っていたかではなく

自分がいなくなったとき
どれだけの人が寂しがるか
です。

大切なのは・・・

自分の記憶ではなく

自分が愛した人々の中に
生き続ける記憶です。

★2.選択・判断・勇気・実行

「一度の人生を大切に生きる」

あらためて書くと
カッコよく響くこの
言葉は

無意識にできることでは
ありません。

大切に生きるって・・・

状況や環境だけではなく

私たちそれぞれが
普段何気なくしている

『選択・判断・実行』

に深く関係すると思います。

大切に生きるって

『守りの人生』

ではないと思います。

なので私は・・・

いつもいくつになっても
地雷踏みまくっています。

地雷を踏むと怪我します。

痛いし、ショックだし、悔しいし・・・

でも進むっきゃないので
勇気ふり絞って前を向き
内心オドオドしながらも

進みます。

★3.大切なのは

ここまでは自分の在り方や
考え方などをお伝えしました。

でも

こんなふうに進めるのも
支えてくれる大切な存在が
いるからです。

その大切な存在なしでは
すべてが無意味に感じます。

これまでも

「よかったね」
「残念だったね」
「がんばったね」

こんな声や思いやりが
勇気を与えてくれました。

だから

本当に大切なのは

自分が愛している存在であり
自分を愛してくれる存在です。

私にとっては

月並みですが「家族」です。

他にも気がつかない
「大切なもの」って
いっぱいあるでしょう。

その「大切」に気づくことが
私の人生で大切なことかもです。

あなたも今日

意義ある大切な人生のため
選択・判断・勇気・実行を
くり返すでしょう。

お互いそうやって
もがけることが幸せ・・・

なのかもしれませんね(^_-)-☆

#113

こんにちはマキノです。

数年前の夏のことですが
私は精神が病んでました。

なぜなら

独立したはいいけれど・・・

経済的に先が見えず
不安と恐怖に精神が
のっとられていたのです。

毎日死を意識してました。

しかし

あるひと言が支えとなり
なんとかある活動だけを
続けていたのです。

【目次】
1.1年後の自分のために
2.書きまくる→作る
3.1日14時間
4.今日何をするか
5.雇われない生き方

★1.1年後の自分のために

ある活動とは・・・

『ブログの更新』

当時は1円にもならない
ブログの記事を毎日毎日
投稿してました。

・頭をひねらせ
・書き方を工夫し
・内容を工夫し
・楽しく読めるよう

こんなことを真剣に
やっていたのです。

ではなぜ

こんな直接の収入に
結びつかないことを
していたかですが・・・

それが

あるひと言の影響なのです。

そのひと言とは

「今日何をするかで1年後が決まる」

という言葉でした。

★2.書きまくる→作る

私はこのことを信じることで
不安と恐怖に耐えていました。

「オレは今種をまいている」
「種をまかなきゃ実はならん」
「だから種をまき続ける」

こんなことをブツブツ
言いながらひたすら書く。

書く。。

書く。。。

書きまくってました。

すると

いつの間にか読者さんが
増えていったのです。

25人

60人

130人

500人

750人

1200人・・・

しかし

読者さんが増えても
収入はありません。

そこで考えました。

「この読者さんたちが欲する商品をオレ自身で作ろう」

と。

そこから

ブログの更新に加え
情報商材づくりを
始めたのです。

★3.1日14時間

1日14時間とは

当時の私がパソコンの
タイピングをしたり
商品を作っていた時間です。

朝の4時から夕方18~19時
くらいまで

時間が経つのも
腹が減るのも忘れ

カチャカチャしていました。

そして

そんな生活を約3ヵ月間続け
やっと商品ができたのです。

私は始めて経験しました。

発売してわずか3日間で
100万円以上の現金を
手にできたことをです。

しかも自分の手作り商品で。

しかし

そんなことは大した事じゃありません。

最も嬉しかったのは・・・

本当に孤独な状態から
私の仲間が1人2人と
出来てきたことです。

★4.今日何をするかで決まる

それから1年後、、

どんどん仲間は増えていき・・・

1つのコミュニティに
なっていったのです。

私は改めて思いました。

それはやはり

「今日何をするかで1年後が決まる」

ということをです。

あなたは今日何をしますか?

今日から1年後に向かい
何を続けていきますか?

今日何もしなかったら・・・

1年後のあなたは
どうなっていますか?

★5.雇われない生き方

雇われないで生きていく
と決めたら休日もお盆も
正月も関係ありません。

毎日、毎日

1年後 3年後 5年後の
収入に影響することと
ビジネスの種まきを続ける。

なぜなら

怠ったら怖いからです。

年金を当てにした生活など
考えただけでも恐ろしい!

私だけの考えかもですが

会社組織に定年なんかを
勝手に決められる人生は
惨めすぎるからです。

・カラダを鍛える
・ビジネスを作る
・そのための種を毎日まく

一足飛びにはいきません。

そして失敗した数は
数えきれないです。

しょっちゅう落ち込みます。

でも自力で生きていきたい。

だからこそ

「今日何をするかで1年後が決まる」

と言い聞かせています。

P.S.1
こんなことを書くと

「牧野さんってストイックですね」

みたいなことを
言ってくる人が
必ず出てきます。

私はストイックでも
努力家でもありません。

ただ臆病なだけなんです。

P.S.2
ということで

だらだらしているときは
ナマコのようになります。

そして

キレイな女性の前だと
デ~レデレしてしまう
どこにでもいる凡夫です。
(´▽`*)

#114

こんにちはマキノです。

突然ですが

ダメ出しされると嬉しいですか?

私はダメ出しをされるのも
するのもメッチャ嫌いです。

というのも・・・

【目次】
1.ダメ出しは愛のムチ?
2.ダメ出し人間の魔の手
3.奴はサイコパスなのか?
4.悪は「負のナルシズム」
5.ダメな自分も認めて愛そう

★1.ダメ出しは愛のムチ?

例えば

自分のことが大嫌いで
自信がない人の中には

ダメ出ししてくれる人に
頼りがいを感じてしまう
かもしれません。

自分にとって痛い処を
ズバズバ指摘してくる・・・

そんな手ごわい人のことを

「この人は私を理解してくれいてる」
「この人は尊敬できる人だ」
「ダメ出しは愛のムチだよね」

なんて思いこんでしまう
あるあるのパターンです。

★2.ダメ出し人間の魔の手

そんなダメ出し人間から

ほんのちょっと
優しくされたり・・・

気にされているそぶりを
見せられたりすると・・・

・舞い上がり
・夢中になって

そのダメ出し人間に
ズブッとのめり込んで
しまうでしょう。

で、そんなダメ出し人間から

「私についてきなさい」

とか言われ

「こんな私を誘ってくれるなんて!」

と喜んで始まった関係は
うまくいくのは最初だけ。

やがて

その人の関心が自分から
離れていく恐怖から

・何も言えなくなったり
・尽くしすぎてしまったり
・嫉妬に苦しんだり

すると

・精神や
・身体や
・生活や

いろんな箇所を
ダメ出し人間に
支配されていく・・・

でも

そんなのってなんか変ですよね?

★3.奴はサイコパスなのか?

人間関係をこんなふうに
ややこしくしてしまうのは

「自分は人として価値が低いんじゃないか?」

心の底で思っていることが
原因なんだと思います。

ダメ出しをしてくる人に
好意を持っていると

人は

「私に興味があるからいろいろ言ってくれるんだ」

こんな風に
思うことも
多いようです。

しかし実際には

ダメ出し人間は
その人に興味が
あるのではなく、、、

その人を

『自分の都合がいいように変えたいだけ』

だったりします。

ある意味サイコパスです。

★4.悪は「負のナルシズム」

これは

ダメ出ししてる側の人間も
気付いていないことです。

「こいつのためだ」

なんて心底思ってダメ出し
している場合が多い多い。

私はこう思います

その人の今の状態って・・・

今のその人に必要だから
そうなっていると。。。

だから私は

まず≪共感≫
次に≪理解≫
そして≪ねぎらい≫

最後に

≪相手の自己重要感を満たす≫

このようにしています。

その後少しアドバイスを
することもありますが・・・

基本自分で答えを出させます。

反対にダメ出しは

・人の奥深い劣等感
・依存型の人間性

これらが引き金となる

『負のナルシズム』

を出しまくり
相手の依存性を
増長させます。

ちなみに『負のナルシズム』とは

ややこしい表現ですが

自分が好きなんだけど
自分を尊敬していない
みたいな状態です

★5.ダメな自分も認めて愛そう

必要な「愛のムチ」なんて・・・

ありません!

私はあなたを認めています。

周りがなんて言おうと

私はあなたを認め
尊敬していますので
安心してください。

そして今

・例えうまくいってなくても
・いろんな問題があっても
・落ち込んでいたとしても

大丈夫!

「それも大切な自分だよね」

って受け入れて
ニッコリすれば・・・

その瞬間にスッと
心が軽くなります。

そして

「ダメな自分も本当の自分」
「こんな私でもこの世に1人」
「受け入れますお願いします」

と言ってみてください。

何が起こるかわかりませんが・・・

ダメ出し人間からの呪縛が
薄らぐかもしれませんね。

・・・・

これって

ぜーんぶ私の体験談です。

なので、あしからず(^_-)-☆

#115

こんにちはマキノです。

長年カン違いをしていました。

それは女の人の心です。

10年ほど前にようやく気付き
ここ4~5年で納得できるよう
になりました。

【目次】
1.女の人の心
2.若かりし頃のマキノ
3.伝わらない想い
4.おかあちゃんは神?

★1.女の人の心

女の人に

「どんな男が好き?」

という質問をすると

「優しい人」
「カッコいい人」
「私だけを愛してくれる人」

このように答える人が多く
男はそれをなるほどと思い

・優しい男
・カッコいい男
・一途な男

を、一生懸命目指します。

でも女の本心は・・・

男に惚れたい。

母性本能は愛されたいよりも
愛を注ぎたい。

だから

・例えちょっと冷たくても
・見た目は冴えなくても
・いつも思ってもらえなくても

惚れさせてくれる男がいい。

★2.若かりし頃のマキノ

女の人って

自分が愛情を注ぎたい
男が好きなんですよね。

こんなことに気付き

ガビ~ン!(@_@)

となったのです。
(道理でオレはモテなかった)

例えばビーチでモテるのは
わき目もふらずに夢中で
がんがん波乗りしている男。

サーフィンもしないで

女の尻ばかり追いかける男は
まったく相手にされません。

相手にされないどころか・・・

サーフィンも上達しないので
海に何しに来たのかわかりません。

バカ丸出しです。

要するにまあ、、

若かりし頃のマキノです。

★3.伝わらない想い

女は惚れるの大好きです。

反対に男は・・・

実は、男は女に愛されたい。

男は愛されたくて
女は惚れたい愛を注ぎたい。

一見バランスがとれているようで
実は、まったくアンバランス。

「オレを好きになってよ」

という男に

「だったら惚れさせて」

という女。

「じゃあ優しくするから」

という男に

「鳥肌立つからやめて」

という女。

こんなアンバランスさです。

このように

愛情を押売りしているような
男が女からウザがられるのは

当然なんだってこと。

★4.おかあちゃんは神?

よく

SNSで女性の投稿に
男性からのコメントが
入っています。

愛情の押売りみたいなコメント

よく見かけます。

「愛されたいんだな・・・」

と感じます。

男だからよく解ります.

間違ってもそういう男に
女は惚れません。

(※女同士、男同士の恋愛もアリが前提としてです)

愛されたいよーって男に
手を差し伸べてくれるのは・・・

オレの方を見てよって男に
手を差し伸べてくれるのは・・・

おかあちゃんだけです。

では

どんな男に女は惚れるか?

それは、、

あっジョギングの時間だ!

この続きはまた(^_-)-☆

P.S.
女性をふり向かせたり
女性に惚れられる力は
重要なビジネススキルです。

今回のコラムは

実は「恋愛」の話じゃなくて
マーケティングのお話でした。

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