#36 メンバーの疑問解決スペシャル-PART1-

◼︎村島:
今回は、メンバーの皆さまからご提出いただいたレポートから質問をピックアップさせていただきました😊

以前と少し似ている質問もありますが、ぜひ柴田さんのご意見をお願いします🙇‍♂️

◼︎村島:
投資に興味はあり、分からないとを学びたいが、
「何が分からないのかも分からない」状態です。
初めの一歩として、具体的にどんな行動をとればいいですか?

◼︎柴田:
おはようございます
宜しくお願い致します

①本当の少額からでいいので
自己投資をしてみましょう。
金融投資でなくてもいいです。
【髪を切る】でもいいです。
【脱毛をしてみる】でもいいです。
やったことに対して明確にいくら
返ってきて、やったことでやる前より
どういった感情になり、
パフォーマンスが上がったか。
これを一度考えてみることです。

人は無意識のうちに
投資を行い、それを浪費に変換します
しかし、しっかりと緊張をし、
意識をし、投資の意識に変えることで
全てが変わります。
金融投資、株、不動産はその後です^_^

◼︎村島:
投資をする前の気持ち
投資をしている最中の気持ち
投資を終えて損した時の気持ち
投資を終えて得した時の気持ち

これらをまずは味わってみることですね。
百聞は一見にしかず!
どれだけ調べても、本を読んでも、行動した後に見える景色や気持ちはどこにも載っていません。

株式で言えば、この前お伝えしたLINE証券なんかを使って、まずは少額でも投資してみることですね!

◼︎村島:
株式運用をしていますが、手数料も含め、全て証券会社任せの状態です。
もう少し知識を持っておかないといけないと思うのですが、何から行動したら良いですか?

◼︎柴田:
こちらも株式もFXも同じで
自分で少額でいいので取引をしましょう

自分の方が増えるとか、
こんなの面倒くさい、
仕事に支障がでる、
楽しいなどなどいろんな感情が
あるでしょう。
その上で委託をすることと
少しでも少額でも増やしてもらえる
有り難みを感じれるわけです。

証券任せや投信が悪いのではなく
下心で自分がその気も知らずに
任せて文句を垂れる性根から直し
その上で自分でやるのか、
人に託すか、両方かの選択を
するというのはいいと思います。
あとは、最低限、マナーレベルの勉強はインターネット、書物で学びましょう^_^

◼︎村島:
これも先程と同じです。
まずは始めてみることです。

後、投資をすれば儲かる!
と、始める人はみんな下心があるかと思います。私もそうでした。

実際株式投資をしてみて、儲かったり損したり、喜んだり悲しんだり、そうしているうちに、沢山のクエスチョンが出てきました。

この用語はなんだ?
これはどういうことだ?
そうやって自分のお金を使うことで、興味が湧き、学ぼうとしました。

その知識が必要、不必要は置いておいて、調べて学んでレベルアップすることに、意味があります。

その上で、手間と時間とを考えての証券会社任せはありかと思います。
それもせずに全て証券会社に任せると、勝っても慢心し、負けても他人のせいにし、あまり良くないかと思います。

◼︎村島:
20代の若者におすすめの投資方法はありますか?

◼︎柴田:
これまた、自己投資ですね^_^
株式や金融投資の具体的なことで言えば20代はお金を短期的に欲しいと
考えることが多いですが、
実は、10代、20代からの時間をかけた
複利投資、長期で握り待ち続ける投資が1番最終的に儲かります。
これを50代からやるとでは
時間がどうしても不利です。

20代から複利や、長期投資の
魅力に気付くことは非常に難しいですが
価値のある知識であり原理原則です。

何事も長期的なお付き合いを
お勧め致します。

◼︎村島:
20代で言えば、やはりなにより時間ですね。
一度”複利”と言うものを調べてみてください。
ビックリされるかと思いますよ❗️

#37 メンバーの疑問解決スペシャル-PART2-

◼︎村島:
さて、今日の質問です!
今日もメンバーの皆さまからご提出いただいたレポートから質問をピックアップさせていただきました😊

◼︎村島:
今の時代、国内株か外国株、柴田さんはどちらを運用するのが良いと思いますか?

◼︎柴田:
おはようございます
よろしくお願い致します

ぶっちゃけどちらでもいいです
僕は国内株が好きです。
やってみて好きなものを見つけるのが
いいと思います。

◼︎村島:
どちらかに優位性があるわけではないですよね!
米国株だから勝てる、日本株だから負ける、なんてことはないかと思います。
S&P500や、NASDAQを見ていると米国株が良さそうに見えますが、日本株でもしっかり勝てるものは勝てますね!

◼︎村島:
何が分からないのもわからない状態です。今日この瞬間から、まず何をすべきでしょうか?

◼︎柴田:
目に見えるすべて、
万物から、ビジネスは思いつきます。
広告、店舗、デザイン、人間、動物
自然、乗り物、食べ物、全てです。
今あるもの、昔あったもの、
全てを研ぎ澄ましてください。
自分のできることは必ずあります。
そして、投資というのは、特に株は
そのビジネスの一部を買う行為です。
なので、ビジネスを理解することが
最優先なのでまず
【ビジネス脳】を作ることに
集中してみてはどうでしょう?

◼︎村島:
ビジネス脳を作る、これは個人事業主の皆様でしたらもうすでにできているはずです。
株式投資という観点から話すと、まず証券口座を開いてみてください(^^)

◼︎村島:
投資含め、何かをするにおいて、どういったものを評価基準にしていますか?
より精度の高い情報源などはありますか?

◼︎柴田:
自分で感じたものが正しいものです。
自分の感性、感覚を信じてください。
情報はやっていく上で自分の経験と
ミックスしながら収集しないと、
受け入れる脳がなければ
まず、自分に入ることがありません。
評価基準は自分が理解できるかです。

◼︎村島:
自分が良いと思う、自分が理解できる、それで良いかと思います。そこからスタートしてみて、その感覚が間違いなかったのか、修正が必要なのか、を考えれば良いですね!
自分が白と思ったものは、周りが黒と言っても最初はやっぱり白にしか見えないですからね。

#38 メンバーの疑問解決スペシャル-PART3-

◼︎村島:
さて、今日の質問です!
今日もメンバーの皆さまからご提出いただいたレポートから
「信用取引」に関する質問をピックアップさせていただきました😊

https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/domestic/special/beginner/margin01.html?l-id=select_sp

◼︎村島:
株式投資の「信用買い」は誰でも出来るのですか?

◼︎柴田:
こんばんは
宜しくお願い申し上げます。

株式投資の場合の
信用取引は基本的に35万円からです。
それと、証拠金の維持率や委託率(担保金)を計算すると50万円くらいは
必要です。
それに信用取引は
非常にメンタルや、資金管理が
重要になります。

現物での取引で
慣れてからにしましょう。

◼︎村島:
信用取引はメリットも大きいですが、当然デメリットも大きいです。

ただ、きちんとリスクや期待値を理解すれば信用取引にチャレンジするのもありです。
一晩で資金が全てなくなった!
みたいなネットや調べたら出てくる情報は、きちんと信用取引を使いこなせば起こる確率は低いです。

◼︎村島:
「信用買い」と「現物買い」
それぞれのメリット・デメリットを教えてください!

◼︎柴田:
信用取引はレバレッジです。
消費者金融ならぬ
投資者金融です^_^
金利などを計算すれば
自分ではもっていない金額を
動かせる分、リスクはそれ相応にかかります。

消費者金融や事業者ローンも同じく
計画的にすればメリットは
時間を早めることができます。
デメリットはリスクです。

ただリスクは理解で
小さくすることはできます。

現物取引はメリットはデメリットが
信用取引の逆です。
遅い分リスクは小さくなります。

◼︎村島:
これも先ほどと同じです。
まずは現物から始める、もしくは経験者にきちんと管理してもらう、などをして信用取引のメリットデメリット、リスクリターン、を、知りましょう!

◼︎村島:
「信用買い」と「現物買い」どちらが良いのでしょうか?
どちらにするかを選ぶときの基準はありますか?

◼︎柴田:
特にないですね😅
どちらが良い悪いではなく
どの局面で、
この場合なら現物
この場合なら信用
こうなったら現物で買い戻す
など、色々な局面に柔軟に変えれる
選択肢を持つことが重要です。

◼︎村島:
儲かるから信用取引が良い!
安全だから現物取引が良い!
危険だから信用取引は悪い!
儲からないから現物取引は悪い!

これら全て正解であり、不正解です。
統計学的に話したり、理屈で話すと正解ですが、それでうまくいけばみんな億万長者です。

やはり、その時その時の使い方やテクニック、資金管理は必要です。

それも踏まえて、まずはやはり相場に入ってみることをお勧めします☺️

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