#16 最近話題の金融ニュースの実は…

◼︎村島:
さて、今月の対談です!
引き続き、回答いただくのは柴田さん、30歳の株式投資家です。
今流行りのFIREはとっくに終わっており、資産1億円以上の凄腕投資家です。

本日は内容が重たいため、質問は2つです。

◼︎村島:
❶最近日本の金融機関で巨額損失が出ているというニュースをよく見ます。これは何が起こっているのですか?また、私たちの生活に影響しますか?
(ニュースの画像添付あり)

◼︎柴田:
こんにちは、柴田です。

なかなか説明が難しい質問が
多いですね😅

❶巨額であろうと損失は
どこかに利益をもたらしています。
価値が下がることはあっても
お金がいきなり消えることはありません。
損失が出ている反対側で
ビジネスが働いています。

リーマンショックの際にあった
保険商品や、デリバティブ(金融派生商品)などの金融商品や債務債権の
バランスが崩れているのが
原因であります。

私たちの生活に影響はもちろんあります。
まず、銀行の融資や金利に影響が出ます。
その後にその取引先の我々の
実体経済の首が絞まりはじめます。

伴い、金融をメインで仕事している人たちももちろん影響はでます。
ただし、影響という言葉は
良い場合も悪い場合も影響です。

激しい時は傍観ではなくまずは
生き残ることへの集中。
波がいい時は徹底的に乗り
儲けるを意識しましょう。

◼︎村島:
❷こちらも最近、東芝がイギリスのファンドに買収されるというニュースをよく見ます。
なぜ、東芝のような日本を代表する大企業が海外のファンドに買収されるのでしょうか?

◼︎柴田:
❷僕の見解といたしまして、
日本の企業を海外のファンドが
買収する時は幾つか理由があります。

欲しいから買う。が本質ですが
何故欲しいのかを深掘りしていきます。

1️⃣
グループ企業を丸々傘下に抑え
知的財産権の取得
2️⃣
顧客リストの取得
3️⃣
同業種と合併し敵を減らす
4️⃣
運営権利を掌握し
リストラし利回りを出す。or 売り抜ける
5️⃣
日本のモノづくりの精密さを
職人ごと丸々取得する。

が考えられます。
今回の場合は全部が理由だと思います。

買収に関しては
理論上は可能です。
ただ狙いは、安く買うために
脅しが入っています。

買収をするぞ!と海外の巨大ファンドが発表をすると
お!値段が上がる!派と
え?値段が下がる!派が出ます。

日本人は値段が下がる派が多く
ビビり、売る人が多くなると
株価は下がり買いたい人からすれば
安く買えるわけです。

買収というのは
あくまでフェーズがあり、
第一フェーズで脅す
第二フェーズで安く買う
第三フェーズで広告をかけ
第四フェーズで高く売る
という風な流れが一般には
1の動きとして行われます。

ニュースや発表の趣旨には
必ず裏がありますから
側面からの読解にて
振り回されないようにしましょう!

◼︎柴田:
ある人には「快適」でも
別の人には「窮屈」

ある人には「朗報」でも
別の人には「悲報」

ある人には「資産」でも
別の人には「負債」

ある人には「宝」でも
別の人には「ゴミ」になります。

#17 コロナ禍のなぜ…?

◼︎村島:
さて、今日の質問です!
今日はサロンメンバーさんから上がって来た質問です!

◼︎村島:なぜ、これだけコロナで大変な時期に、国は東京オリンピックを開催しようとしているのですか?
柴田さんの意見を聞きたいです。

◼︎柴田:
こんにちは
東京オリンピックは
コロナ以前からの国や企業を巻き込んだ
巨大な投資です。
投資の目的は回収です。
広告、求人、集客、設備にかけた
投資はオリンピック期間にくる
巨大インバウンド事業なので
どうしても回収をしないといけないのです。
予算からみて、
無開催になった場合の
損失額は約4兆円ほどと言われています。
巨額の含み損のため、
どうしても開催をしたいというのが
国サイド、企業サイドでしょう。

◼︎村島:
ありがとうございます。
薄々そんな気はしていました。

昨日4月12日
大阪の検査数は10,568件
東京の検査数は1,619件
(画像添付あり)

最近大阪ばかりニュースになっていますが、大阪と東京はそもそも検査をしている数が全然違います。

オリンピック開催のために、東京の感染者を少なく報道してるように、私は思えました。
※あくまで個人の感想です。

◼︎村島:
「私は飲食店を経営しているのですが、このままだとGWもまたコロナの影響が出そうです。
1年を通して、連休やイベントに頼らない経営のコツはありますか?」

◼︎柴田:
簡単です。
政治や経済での考え方でもあります。
グローバリズムとローカリズムの理解です。
グローバリズムとは、グローバルな思想、広げると考えであり、
ローカリズムとは、ローカルな思想、
狭くという考えです。

このどちらも一長一短があり
バランスよく顧客ポートフォリオを
組むことです。
飲食店は特にですが
グローバリズムの極端なものが
FCやチェーン展開です。
ローカリズムの極端なものは
会員制、地域密着型です。

GW、バレンタイン、クリスマス、
正月、そしてコロナ、、、
こういったイベントはあくまでも商戦を活性化や調整をするためのものです。
グローバリズムはイベント、トレンドに好影響も悪影響も大きく
ローかリズムはイベント、トレンドの
好影響も悪影響も小さいのです。

頼りすぎずに流れには乗る。
グローバルすぎず、ローカルすぎない
店舗の経営、自己経済を築くのを
お勧め致します。

◼︎村島:
◉グローバリズム
広く。FC展開。チェーン展開。
イベント、トレンドの影響を良くも悪くも受ける。

◉ローカリズム
狭く。会員制。地域密着型。
イベント、トレンドの影響を良くも悪くも受けにくい。

考えたことがありませんでした。
今こそ、新規顧客拡大に偏りすぎず、既存のお客様へのサービスの徹底が必要ですね。

また、これからもやはりお客様のファン化が必須ですね。
私の知り合いのお店でも、
『このお店は潰させない』
とお客様がテイクアウトを希望し、テイクアウトを取り入れ、それで今はお店が回っているそうです。
これはコロナが終わってお客様が戻ると、+αになりますね。

勉強になります。

◼︎村島:
柴田さんは個人事業主へコンサルをしていると聞きました。
具体的にどのようなコンサルをされてるのですか?

◼︎柴田:
基本的には個人事業主と
中小の零細企業のコンサルティングを
得意としております。
定義はありませんが
CFOとして会計や財務、
資金調達や、資産の運用、などを
徹底的にサポートをして、
攻めよりも守りを固める役目を多く
させていただいています。

その中でもやはり個人事業主の方が
1番孤独で、悩みが多いため問題の
解決に励んでいます。
1番多いのは、悩みが言えない悩みが1番多いのでまずは寄り添い、徹底的に
ヒアリングを行い、過去を確認し
具体的な案で今を変え
未来を切り開くことをします。
そのツールとして、株式、株主の
目線で解決することがかなり多いです。

ただ、個人事業主に関しては
もう個人総研様の方がプロなので、、😅

◼︎村島:
確かに既に何十年も個人事業主として活躍されてる方がたくさんいます。
もちろん、開業したての方もいます。

ただ、プロ野球選手にもコーチがいるように。
大企業にも監査役がいるように。
自分の事業を客観的に見てくれる人は必要です。

自分だけだと、慢心したり、無駄に落ち込んだりするからです。

そういった面で、私たち個人総研含め、柴田さんやその他サロンメンバーさん同士など、お互いを客観的に見て、相談し合えるのはとても良いと思います。

特に、個人事業主の方は技術などは心配ありませんが、メンタルやお金に関してはプロを付けるべきです。

そういった場も、もっともっと充実させていきますので、今後ともよろしくお願い致します!

ありがとうございました!

#18 人間関係にまつわるQ&A

◼︎村島:
さて、今日の質問です!
今日もサロンメンバーさんからです。
今日は1名の方が3つくれました! 

◼︎村島:
投資やお金関係でなくすみません。
人間関係で、私は八方美人な所があります。それが少し苦しく感じています。苦しくない人間関係を作るために柴田さんが意識していることはありますか?

◼︎柴田:
八方美人は僕は特に悪いこととは
思いませんし、ビジネスにおいて、
多少のそれは仕方ないです。
ですが、苦しいのは大変です。

苦しい理由ですが多分、
相手に合わせて自分を取り繕っているからしんどいのかと思います。
あくまでも自分のビジネスを決めて
その上でもメンタルとルールと管理を
鉄壁にして決めてしまいます。
これ以上は譲らないなどの
ルーティンを決めてしまいましょう。
それでもしんどければ
ルールの見直し、
しっかりと決めておかけば
家庭環境、友人関係、ビジネス関係
社内環境も良くなるはずです。

僕のルールは
【人に頭は下げるが
お金には頭を下げるな】です。

しんどい時の八方美人は
必ず人ではなく、損得やお金に
頭を下げている可能性が大いにあります。

◼︎村島:
自分の中での鉄壁のルール作り。
そして、状況に合わせての修正。

確かに、しんどい時は善悪よりも損得で判断してしまう人が多いですよね。私もそうです。

不自由でもらえる50万より
自由でもらえる25万円を
選べるような鉄壁のルール作りを個人、そして会社でも徹底していきます!

◼︎村島:
人脈を増やすことに必死で、セミナーやSNSを活用しています。
『こんな人間とは関わらない方が良い』
というのがあれば教えてください。

◼︎柴田:
そもそもですが、
受動的な人間とは関わらないです。
それが多いのもSNSや、セミナーです。
僕はセミナーに行くなら、
必ず主催側と繋がりに行きます。
受動的な方とはそういう付き合い方がありますが、文句が多い割に
動かず、付き合いも難しいです。
SNSも、嗜みとし、舐めすぎず
当てにしすぎずで関わります。
ただキッカケとしては素晴らしい物なので
しっかりと活用していくといいでしょう。

関わらない方がいい人が
雰囲気でわかるようになるまで
目を肥すというのがいいかと思います!!

◼︎村島:
受動的な人、なるほどですね。

裏返せば、自分も受動的な気持ちで人脈作りや、セミナー等に参加するなということですね。
配慮はしても、遠慮はするな!

まずは、自分が能動的になり
そして同じような人と関わる。
そこから生まれてくるプラスの人脈なら、希望が持てそうです。

まずは雰囲気でわかるまでは、
その場に参加したり、行動を起こして、自分をレベルアップさせることが、良い人脈作りには大切ですね!

◼︎村島:
周りの目を気にしてしまう傾向があります。柴田さんは自分への悪口や批判に対しては、どのように受け止めて消化していますか?

◼︎柴田:
応援と感じるようにする。
あと、僕気付いていないだけかも
しれませんが、あまり悪口言われてるの聞きません!!!笑笑

0ではないとは思いますが
批判や悪口は言われるのにも
理由があると思いますし、
しっかりとやることやっていると、
必ずつきものです。
僕は100人の悪口よりも
僕を認めてくれる1人を大事にしています。
誰も認めてくれないのは自分に原因があると受け止めます。

ただ、本当に僕は
あまり、悪口言われないように
するという行動が
他社の問題解決であり
本質かと思います!

◼︎村島:
アンチもそれは有名税みたいなもんですね。
認知されている証拠ということで、応援と捉える。
悪口を言うのは、褒めることより難しいですからね。

まずは目の前の人たちに感謝をし、大切にする。
そんな人たちもいない敵だらけの場合は、自分に原因があると自分を見直す。

何かを言われることを気にせず、目の前の大切な人たちを大切にする。
かつ、
言われる自分に目を向けて原因を探してみる。

これが良いですね!
今日もありがとうございました!
明日は、お金の質疑応答です💰

#19 お金にまつわる気になる質問3選

◼︎村島:
さて、今日はお金にまつわる質問です!💰

◼︎村島:
もし、宝くじ1億円が当たったら何に使いますか?

◼︎柴田:
おはようございます!
昨日書けず申し訳ございません💦

◼︎柴田:
まず宝くじは買わないですが
もし友人とノリで買った宝くじで
1億円が当たったなら
母親と奥さんに500万円ずつ
あげます。
贈与が面倒なので
自分の済みの資金から500万円ずつあげます。

残りの9000万円は全て株式に投下します。

意外と奥さんや母親というのは
どういう状態であっても
自分にとって数少ない心配をしてくれる人物です。

その方の心配を解き
安心に変えるというのは大切なことで
自分の動きの制限を解き
さらに大きなステージに上がる
キッカケとなる可能性が高いです。

宝くじだけではなく
仕事でも大きく区切りがついた際は
約一年分の固まったお金で
いつもの感謝と
旅行などで英気を養い
ゆっくりとした時間と今後の展望などを話す時間を必ず作りましょう。

自分の全てを理解できずとも
理解をしようとしてくれる人を
大事にしましょう。

◼︎村島:
9割を投資にと言うのにも驚きましたが、奥様や自分の理解者への配慮、とても勉強になりました。

事業をしているから、会社を経営しているか、家にお金を入れているから、別に偉いわけではないですよね。

普段から家族へ感謝の気持ちを伝えることは、自分のレベルアップには必要不可欠ですね。

◼︎村島:
もし、『月収20万円、貯金ゼロ』だったら、どうやって資産形成しますか?

◼︎柴田:
17万円で生活をして
三万円で活動
人脈投資に使います。

人脈投資というのも
お付き合いで投資や案件に
乗ることや異業種交流会に行くわけではなく
まずは何が最短かをじっくりと考え、
その上で【手土産】に資金をかけます。
例えば2000円の高級饅頭や
3000円のお菓子は高いですが
お付き合いで登録したり
投資をする平均額6万円〜10万円を
どうせドブに棄てるのならば
3000円の手土産に20回
投下できます。

どれだけ、人脈や資産がある方でも
2.3000円の手土産を連続で5回持ってこられたらどう思うでしょうか?
この人はいつも人のことを考えているな。
何か、頼み事やお願いをしてみようかと思うものです。

あくまで人と人の付き合いの中で
やはり気持ちが大事なのです
僕ならコネ無し、金無し、時間が少ないのならば
人でレバレッジを掛けます。

◼︎村島:
3,000円の手土産を20回
人でレバレッジ。

私にはない考えでした。
人脈作り、人脈投資とはそのような捉え方もあるのですね。

これは①にも繋がりますが、普段お世話になっている方や、家族に対しても同じことが言えますね。

個人事業主の方は、きっと取引先、お客様やスタッフなど、誰かのお陰様で成り立っていることが多いかと思います。

そんな既存の人脈、そして新たな人脈、そこへの人脈投資、私も実践してみます。

◼︎村島:
お金持ちは使い方が上手で、貧乏人は使い方が下手だと聞きます。柴田さんのお金の使い方のルールはありますか?

◼︎柴田:
僕はその人キッカケで
出た収益をその人との時間や食事に
半分以上使います。

貧乏な方は自分のために使います。

これは株式投資にも言えることで
トレードや投資で
稼がせてもらったお金は
半分、自己責任自己完結ですが
半分は相場に稼がせていただいたものなので、必要分以上は
全て相場の研究費や再投資に使います。

貧乏な人は稼ぎ方にこだわりますが
お金持ちは使い方にこだわります。

◼︎村島:
確かにそうですね。
スタッフを雇われている方でしたら、スタッフのために使うことも含まれますね。

全てが自分の手柄で、自分のために使う、より稼ぎ、より自分が裕福になる。
それも否定するわけではないですが、本当のお金持ちは世の中や誰かのために使うことが多いですよね。
そして、よりお金持ちになるわけです。

私も過去に、稼がせてもらった方と利益を折半したことがあります。
最初は正直不服な思いも少しはありましたが、そこから今でも長くお付き合いさせてもらってます。

長い目で見ると、相手のためにが結果として自分への長く、大きなリターンになっていました。

#20 老後の生活と資金のために今できること

◼︎村島:
さて、このまま今月最後の質問です!
今日の質問は私たちに関わる内容です!

◼︎村島:
老後2,000万円問題。
今日本では、老後の生活資金が不安視されています。
柴田さんはそもそも老後のことをどう考えていますか?

◼︎柴田:
こんばんは 柴田です

老後のことは分かりませんが、
しっかりと若い間に稼ぎ
しっかりと投資をしておく。
以上ですね。

投資というのは
資産に対して資金を投下することであり
資産というのは
財を産み出してくれるものです。
出すか出さないか分からないもの
ではなく産み続けるものです。

2000万円も今の2000万円であり
老後というのも人によって年齢が異なります。
ここでも、何歳までに何円分稼ぐなどの目標を立て
逆算し、成りうらない計算ならば
作戦を変更する。

僕はもし子供や孫がいる場合に
時間やお金をかけたいので
現物価での2億円を老後60歳までにを
目標としていますが、
そのままやれば余裕で超えると思います。
あとは、守り続けるのみなので、
①目的を立てる
②目標を立てる
③目標を達成する
④目的と達成したものを守る。
これで老後の不安を消しましょう。

◼︎村島:
“目的→目標→達成→守る”

実にわかりやすいです。
目的が働きたくない、家族を守りたい、子供のために、何でもいいかと思います。

よく聞く言葉に
“今日が人生で一番若い日”
というのがあります。

ケンタッキーで有名なカーネルサンダースは40種類もの仕事をし、年金生活を始めたが、月1万円ほどしかもらえなかったそうです。
そして、65歳でケンタッキーを起業し、ここまで有名にしました。

安藤百福は48歳でチキンラーメンで有名な日清食品を創業しています。

人生で何かを始めるにおいて、確実に言えることは明日より今日の方がスタートが早いということです。

◼︎村島:
また、老後のためにお金関係でしていることはありますか?

◼︎柴田:
形成と、運用と、保全、
外貨などにも少々と投資、
老後もゲラゲラと笑う仲間を形成しているくらいです。

共同で不動産を買ったり、
飲食店を開けたりして、
共有し合いながら、ボケも防止できるような関係を形成し続けています。

任せないところと
委託するところをしっかりと分けて
全てを行っています。

◼︎村島:
資産形成、資産運用、資産保全
日本、外国、

1つ目で教えてもらった目的のために、ポートフォリオをしっかり組んでいるということですね。

任せないところ
委託するところ

ここの線引きは事業をしていく上でも必要な考え方です。
それこそ、老後に向けて自分のノウハウや技術を誰かに代わりにやってもらって、少しのお金をもらう、このような会長職のような働き方はいいですね。

今は全て自分でしていることを60歳70歳になっても出来るのか?
まだまだ動ける今だからこそ、後継ぎや優秀なスタッフを探すことは大切ですね。

◼︎村島:
個人事業主の方は身体が資本。
70歳や80歳になっても、第一線で現役ご活躍される方は少ないかと思います。
人生100年時代、今からするべき、老後の備えはありますか?

◼︎柴田:
しっかりと、健康に気を使う。

しっかりと、継ぎ手を探しておく。

ちゃんと、万が一は考えて
残るものに迷惑のかからないように
保険や相続を考えておく。

その上で、
運動、栄養、休養を
しっかりと取る。

どの時代の若者からの意見も
しっかりと吸収する脳みそを
アップデートをする癖をつける。

以上です^_^

◼︎村島:
個人事業主は身体が資本。
まずは健康第一です。
その上で、自分が働けなくなった時のために、後継者をしっかり探すことが大切ですね。

もちろん、家族や大切な人がいる方々は、明日自分が事故で死ぬかもしれない、とリアルに考えることも非常に大切です。
自分がいなくなった世界でも、その人たちの生活は続くわけですからね。

若者はその時代の先輩方を敬い学び、先輩方は若者の意見を戯言と思わず聞いて吸収する。
凝り固まった固定概念は時として失敗の大きな要因にもなります。
脳みそのアップデートを常にするよう心がけましょう!

今月もありがとうございました😊

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